PlatformEngineering
はじめに こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の田中です。 GitHub Advanced Seurityのコードスキャンやシークレットスキャンを活用していると、次のような状況に陥ることがあります。 ・リポジトリのスキャンが終わり、表示されたセキュリ…
はじめに みなさんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 少し前にSBOMやGitHub Advanced Securityで実現する ソフトウェアサプライチェーンセキュリティといったものを 紹介させていただきました。そこでSLSAという言葉が登場して…
はじめに 前提条件 / 対象読者 技術的背景:Software Templates(Scaffolder)の最小理解 Manage Templates:フロントエンドの即時チェックが可能な開発UI どこから開ける? Manage Templatesの各機能 Manage Templates機能を利用する場面 個人的な推しポイ…
みなさんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の 亀崎です。ソフトウェアサプライチェーンセキュリティという言葉をよく聞くようになりました。そうしたことをうけて投稿したのがこちらでした。 techblog.ap-com.co.jp そうした中でGitHubのA…
みなさんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の亀崎です。 2025年は、OSSパッケージのタイポスクワッティングをはじめ ソフトウェアサプライチェーンの脆弱性をつく攻撃がいくつか発生しました。 つい先日もGitHub社などから「Shai-Hulud」…
皆様新年あけましておめでとうございます。日本一(?)のBackstage推し、ACS事業部 亀崎です。 今回は2026年最初の投稿です。新年最初ということで、いつものアイキャッチも特別バージョンとして背景に初日の出を入れてみました(Generated by Gemini)。い…
みなさんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 多分これが2025年最後の投稿になると思います。 ご存知のように私は 開発者ポータル Backstage 推しで、このブログでも多くの記事を投稿してまいりました。 techblog.ap-com.co.jp …
はじめに ACS事業部 亀崎です。 最近 React Server Componentに関する重大な脆弱性「React2Shell」のニュースがあちこちで出ています。 www.ipa.go.jp みなさんの組織では問題ありませんか?こうした重大な脆弱性が発見されたときに、すぐに組織内の影響範囲…
GitHub Universe '25 Recap Tokyoにて LT登壇 皆さんこんにちは。ACS事業部 亀崎です。 先日(2025年11月26日)渋谷で開催された GitHub Universe '25 Recap Tokyo にて同僚の田中とともにLTに登壇させていただきました。 www.ap-com.co.jp LTのタイトルは、…
はじめに みなさんこんにちは。 Backstage にどっぷり浸かっている ACS事業部亀崎です。 Backstageの主要機能の1つであるSoftware Template、みなさんご利用されていますか? techblog.ap-com.co.jp Software Templateを使うと、リポジトリを作成するタイミ…
GitHub Actionsを使用してAzureに接続する GitHub ActionsからAzureに接続する場合、OIDC Connectionで実現することが多いと思います。 learn.microsoft.com OIDC Connectionを利用するとパスワードなど秘匿情報を登録する必要もなく、安全性の高い方式です…
目次 目次 はじめに このハンズオンで体験できること 1. パートナー MCP(Model Context Protocol)の確認 2. GitHub Actions による自動化されたライフサイクル管理 具体的な体験内容 3. 実践的なセキュリティ・アクセス制御 4. API ガバナンスの可視化 な…
はじめに 皆様いかがお過ごしでしょうか。ACS事業部亀崎です。 (例年の10月と考えたらまだ少し暑いかもしれませんが)10月に入ってやっと過ごしやすい気候になってきたかと思います。 過ごしやすくなってきたところで、新しい取り組みをご紹介したいと思い…
オライリーの本「Platform Engineering」の8章~14章について輪読会を行った際の内容についてまとめたブログです。
Platform Engineering Kaigi 2025 みなさまこんにちは。ACS事業部 亀崎です。 9月18日に中野セントラルパークカンファレンスで行われました、Platform Engineering Kaigi 2025 に 出展者として参加させていただきました。 www.cnia.io ご来場の皆様、オンラ…
はじめに こんにちは、ACS事業部亀崎です。先日「開発生産性の壁」とその解決方法についてご紹介させていただきました。 techblog.ap-com.co.jp 今回は、Backstageをどのように活用すればよいか、その例を1つ挙げてご説明したいと思います。 Platform Engin…
はじめに こんにちは、ACS事業部亀崎です。今回は「開発生産性の壁」とその解決方法についてご紹介したいと思います。 開発生産性の壁とは 壁を見てみる 以下の図をご覧ください。 緑の線は開発者個人の生産性です。そして赤の点線は組織単位でみた場合の生…
はじめに こんにちは、ACS事業部亀崎です。 開発者ポータル Backstage は非常に活発に開発が進められているプロジェクトです。 2025年8月には v1.42.0 がリリースされました。 リリースノートには記載されなかったのですが、実はこのバージョンから Backstag…
Backstage この記事の概要 Backstageがまったく分からない人向けに概要を解説 非エンジニア向けになるべく分かりやすい言葉でBackstageを伝える Backstageの各機能がどんなものかイメージを伝える(技術的な詳細は割愛。詳細は他記事へのリンクあり) Backst…
Argo CDとは Argo CDとは Kubernetes向けの宣言型継続的デプロイメントツール(サービス) CD手法であるGitOpsに対応 GitOpsとは Gitを信頼できる唯一の情報源とし、インフラやアプリケーションの構成を管理するための一連のプラクティスです。 GitOpsの原則…
みなさん、こんにちは。ACS事業部 亀崎です。 先日、GitHubのRate Limitを考慮したBackstageの設定についてご紹介させていただきました。 techblog.ap-com.co.jp 今回はその詳細についてご紹介したいと思います。 Backstage Catalog : GItHub Providerの設定…
みなさんこんにちは。ACS事業部 Backstage Enthusiast の亀崎です。 今回のテーマは Backstage 。Backstageについては、これまで数年にわたって何度もご紹介していますので皆さんご存知ですよね?? もし万が一ご存知ないという方がいましたらまずは以下の記…
GitHub Advanced Security でセキュリティ対策 みなさんこんにちは。ACS事業部 亀崎です。 先日、当ブログにてGitHub Advanced Securityの機能を紹介したのですが、ご覧いただけましたでしょうか。 techblog.ap-com.co.jp techblog.ap-com.co.jp これらの機…
はじめに 私たちのチームと輪読会 なぜこの本を選んだのか? これまでの進捗と、ブログ執筆の背景 章のまとめと学び 第1章:プラットフォームエンジニアリングが不可欠になる理由 第2章:プラットフォームエンジニアリングの柱 第3章:いつ、どのように始め…
こんにちは。ACS事業部イチBackstage推しの亀崎です。今回はBackstageに導入されつつある新しいデザインシステムをご紹介します。 Canon canon.backstage.io 2025年2月に公開された Backstage v1.36.0 に Canon という新しいデザインシステムがBackstageに登…
以前の記事では、 Backstage を開発するための環境構築の手順から、実際に開発モードで Backstage インスタンスを起動するところまでを行いました。 本記事では、ローカル環境で起動した PostgreSQL を Backstage と接続する手順と、 GitHub Integration 機…
取締役兼ACS事業部長の上林です。 生成AIによるAI駆動開発・AI Powerd DevOpsなどの概念が出現してきたことにより、開発のスタイルはもちろん、開発組織自体も大きく変革を迎えようとしております。その未来予測をしてみたいと思います。 生成AI登場により変…
はじめに 皆さんこんにちは。ACS事業部 亀崎です。 2025年4月1日〜4日に行われたKubeCon + CloudNativeCon Europe 2025 Londonでは、Feature Flag / OpenFeatureに関するセッションがいくつもありました。 今回は私自身が参加したセッションからその内容を簡…
はじめに 皆さんこんにちは。2025年4月1日〜4月4日にかけて開催されているKubeCon + CloudNativeCon Europe 2025に参加するため、ロンドンに来ています。早いもので今日が最終日でした。4日間天候にも恵まれとても暖かい日々で過ごしやすかったです。 今回の…
はじめに 皆さんこんにちは。ACS事業部亀崎です。 私は今KubeCon + CloudNativeCon 2025 EU現地参加のためにロンドンに来ております。 昨年は参加していなかったので2023年との比較になりますが、今回のKubeConはAIに関するセッションがいちだんと増えたよう…