KubeCon の検索結果:
…じめに こんにちは。KubeCon + CloudNativeCon 2025 EU 参加でロンドン滞在中のACS事業部 亀崎です。 今日個人的に一番興味を持っている分野のセッション(メインテナートラック)がありましたのでご紹介します。 「Dapr in 2025: Durable Execution for AgenticAI Systems and Becoming the Backbone of App Platforms」 Daprとは ご存知の方も多いかと思いますが…
…5年4月2日〜4日にKubeCon + CloudNativeCon Europe 2025がロンドンで開催されています。 今回はその初日の模様の速報です。 実はこれまでに3回(EU1回、NA2回)参加させていただいていますが、今回のようにごった返している会場は初めてかもしれません。 休憩時間になると会場のメインストリートが人で溢れている状態です。 参加者が多いのか、それとも会場の導線の影響でそうみえるのか。いずれにしても熱気がすごい。 (夕方とあるOSSのブースで「熱気でロ…
…1日〜4日の4日間、KubeCon + CloudNative Con 2025 Europeがロンドンにて開催されています。 4月1日の今日は、Co-located Eventとして様々なOSSプロジェクトのカンファレンスが開催されました。 今日はそのなかの1つ、BackstageCON 2025をここロンドンからご紹介します。 Backstageは5周年 まず最初に、BackstageがOSSプロジェクトになって5周年を迎えました。最初に公開されたのが2020年の3月、そ…
…ks update-kubeconfig --region <リージョン> --name <クラスタ名> 念のため、kubectlコマンドでクラスタに接続できることを確認してください。 # 以下は例。確認できればなんでもOK kubectl get node 2. Prometheusの設定 OpenCostではPrometheusを利用するため、インストールします。 参考ドキュメント まずは、StorageClassを作成します。 kubectl apply -f - <<…
…やSRE Next、Kubeconなど参加してみようと思います) 面白そうな技術の探求 技術的な肩書獲得補助 と、色々とチームの現状や、私の組織としての考え方を述べてみました。 これからもチームだけでなく、事業部としても、会社してもスケールするように様々な施策を試していきます。 弊部はPlatform EngineeringをキーワードにDevExの向上をお客様にご提案しています。 とはいえ、DevExの向上のために、私たち自身が先進的なツールを深く知る、さまざまなアーキテク…
…る 1年に3回まで、KubeCon、KubeDaysの参加チケット20%オフクーポンがもらえる Kubestronautになった人にのみ与えられるブルージャケットが与えられる 詳しくはFAQもご覧ください。 www.cncf.io 認定取得の経緯 なぜなろうと思ったのか 一言でいえば、「自信をつけたかったから」です。 私は2024年4月にAPCに入社しました。 入社当時、私の所属しているACS事業部ではAzure資格を全冠している方、GitHub資格全冠している方、Hashi…
…な気がしています。 KubeConで出てくるような深い内容には、まだまだついていけなさそうです。 また、CKAを取ったことで、以下ができるようになったみたいです。 具体的にどの部分がどれだけできていて、どこが足りていない、と言語化できない時点で、まだまだこれからなんだなと思います。 (いわゆる「完全に理解した」状態) 認定Kubernetes管理者は、基本的なインストールを実行できるだけでなく、本番環境レベルのKubernetesクラスタを構成および管理する機能を実証しました…
…月にシカゴで行われたKubeConで公開されていた情報になります。 techblog.ap-com.co.jp backstage.io ご存知の方も多いかと思いますが、BackstageはMonoRepo形式を採用しています。本体を含むこのMonoRepoに多くのContributorが開発したPluginを統合して管理してきました。おそらくBackstageが初期の公開から一定数が利用するまでの初期拡大期には、メインのリポジトリにPuginsが統合していることで管理の容易…
…でアクセスできるようkubeconfigを更新すれば、EKSにアクセスし、クラスター上のリソースも見れるようになります。 $ aws eks update-kubeconfig --name eks-cluster # kubectlは定期的にアップデートしておきましょう $ kubectl version Client Version: version.Info{Major:"1", Minor:"22", GitVersion:"v1.22.0", GitCommit:"…
はじめに KubeCon2023にてBackstage上で様々な生成AIのサービスを利用できるBackchatというプラグインの登壇があり内部で話題になりました。 LLMをBackstage上で使う一つのユースケースとしての紹介とMVPの実装というものでした。 今回はBackChatについてお話しします。 Back Chatとはどんなプラグイン? github.com BackChatとは Backstageの画面から、生成AIチャットアプリのコンテナを呼び出すためのコンポネ…
…KS の認証情報を kubeconfig に登録する Azure CLI コマンドを出力する output ブロックを定義しています。 output "aks_credential" { value = "az aks get-credentials --resource-group ${azurerm_resource_group.rg.name} --name ${azurerm_kubernetes_cluster.aks.name}" description = "A…
KubeCon NA 2023 Chicago3日目。 以下のセッションで Interenal Developer Portal「BACK Stack」が紹介されました。 Introducing the BACK Stack! BACK StackのBACKとは以下のOSSの頭文字です B : Backstage A : ArgoCD C : Crossplane K : Kyverno BACK Stackのサイトは以下のところになります。 github.com 上の画像に…
KubeCon NA 2023 Chicago3日目。 今回は Simplifying Backstage - Breaking the Code Barrier からBackstageの今後について。 プロジェクト概況 まずはプロジェクトの概況です。 現在、以下のようなPluginに取り組み中、または取り組む予定となっています。 Permissoin API Open API Scaffolder これらはBackstageのCore Pluginとして取り組まれます。 そ…
KubeCon NA 2023 Chicagoの3日目。今回はDaprの最新動向をお伝えします。 Dapr, Workflows, and the Road Ahead このブログでもなんどかDaprについて取り上げてきました。 techblog.ap-com.co.jp Daprは分散アプリケーション実行環境で、様々な外部サービスとの接続を抽象化し、分散アプリケーションの実装を容易にするものです。これまではService InvocationやPub/Sub接続、State…
KubeCon / CloudNativeCon NA 2023 Chicagoのレポート。今回はCloud Native Maturity Model 3.0のご紹介です。 本ブログでもこれまで何度かこの成熟度モデルについて取り上げてきました。 techblog.ap-com.co.jp techblog.ap-com.co.jp techblog.ap-com.co.jp techblog.ap-com.co.jp techblog.ap-com.co.jp 今まで2.0…
KubeCon / CloudNativeCon 2023 NA Chicagoの2日目 今日もPlatform Engineering関係のセッションを中心に探索しています。 そして、結果として同じようなことを言っているなと思ったのがこの2つ。 Everything Is Code: Embracing GitOps at Spotify Empowering Users Through Platform Engineering: Unleashing the Potent…
KubeCon NAの少し前にMicrosoftがRadiusというプロジェクトを発表しました。 azure.microsoft.com radapp.io KubeCon NA 2023 ChicagoのMicrosoftブースでRadiusの説明とデモがあるということで予定を変更してそちらを聞いてきました。 簡単にいえば、インフラの部分を抽象化して管理するツール・・・。これだけだとTerraformやAWS Cloudformation、MicrosftのBicepと何が…
…りそうなものの紹介 KubeCon / CloudNativeCon NA 2023 Chicago 第一日目。Platform Engineering関係のセッションで、「これは良い事例かも」と感じるものが2つありましたのでご紹介。 1つ目 Building, Scaling, and Growing Internal Developer Platform for Companies Inside Companies 資料 Goto Financialという企業におけるサー…
本日から KubeCon / CloudNativeCon North America 2023のメインカンファレンスが始まりました。 今年の会場はシカゴ。気候は今の東京よりちょっと寒いかなという程度。事前の天気予報では最高気温でも10度に届くかどうかで、しかもシカゴはWindy Town、風が強い街ということで東京の冬用の用意をしてきたのですがそこまでは要らないというのが月曜日・火曜日の状況です。 さて肝心のKubeConの内容です。まずは基調講演第一日目から。初日の基調講…
Backstage CON 2023セッションレポート。 勝手にライバルじゃないかと思っているところなのでブログにしようかどうしようか悩んだのですが、自分用のメモも兼ねてブログにしました。 Sponsored Keynoteの1つ、RedHatのBalaji Sivasubramanian氏のセッション「Breaking Barriers: Streamlining Backstage Adoption in Enterprises」 前からOSSへの取り組みは知っていたので…
[ Backstage CON 2023 NAのセッションから。 「How We Made Backstage Improve Developer Efficiency of 1000+ Engineers - Wolfgang Gottesheim & Andi Grabner, Dynatrace」 今回はセッションそのものの内容というよりもそこから拡張した話。 最後のKey Takeawayからまずピックアップすると、 Trean your IDP like a pro…
…023年11月6日、KubeCon NA 2023 Co-Located Event、 BacstageCONにやってまいりました。 Backstageについてはこのブログでも何度か紹介しておりますので、ぜひそちらをご覧ください。 techblog.ap-com.co.jp 早速最初のセッション「How to Adopt Backstage: Lessons from 20 Adopter Interviews」がとても興味深い内容だったので、早速ご紹介したいと思います。 こ…
…[✔] saved kubeconfig as "/home/cloudshell-user/.kube/config" 2023-10-11 14:21:31 [ℹ] no tasks 2023-10-11 14:21:31 [✔] all EKS cluster resources for "ume-cluster" have been created 2023-10-11 14:21:34 [ℹ] kubectl command should work with "/h…
…servation kubecontrollersconfigurations crd.projectcalico.org/v1 false KubeControllersConfiguration networkpolicies crd.projectcalico.org/v1 true NetworkPolicy networksets crd.projectcalico.org/v1 true NetworkSet endpointslices discovery.k8…
2023年9月14日、弊社におきまして『「Platform Engineering」に関する報道機関向け説明会』を開催させていただきました。 「攻めのDX」の実現で注目される「Platform Engineering」とは - ZDNET Japan 私もこの説明会に向けた資料収集をさせていただきましたが、その1つとして開発者プラットフォーム Backstage の事例とその効果についても調査させていただいておりました。せっかく集めた情報ですのでここで皆さんにも共有させていた…
適切な認知負荷とは KubeConでもPlatformConでも、現在のITシーンではこの認知負荷(Cognitive Load)という言葉が様々なところで登場します。それだけ一般化した証拠でもありますが、別の見方をすればそれだけちゃんと見極めなければならないものでもあります。 認知負荷とは何か?といったところは以前の以下の投稿で基本的なところを説明しています。 techblog.ap-com.co.jp あらためて簡単にまとめると認知負荷とは以下のような定義です。 Cogn…
…gpt-model kubeconfig: "" kubecontext: "" 問題なくAzure OpenAI Serviceでの分析ができてますね。 $ k8sgpt analyze --explain --backend azureopenai 100% |███████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████…
…ありました。 4月のKubeCon EU 2023中に「AKS Istio Add-on」が発表されました。 techblog.ap-com.co.jp 上記の記事でも少し触れていますが、もともとMicrosoftはOpen Service Mesh(OSM)を推進していました。AKSのIstio対応で、OSMはどうなるんだろうかと少し気にしていましたが、これに関連するニュースリリースがOSMのBlogで発表されました。 openservicemesh.io IstioがCN…
… クラスタアクセス kubeconfig生成 クラスタアクセス CNIインストール Node確認 Azureリソース確認 Azure Service Operatorとの違い さいごに ACS事業部のご紹介 Cluster APIとは KubernetesのSIG Cluster Lifecycleのsubprojectであり、ホストKubernetesにKubernetesクラスタAPIのリソースを作成し、そのリソースに沿ったクラスタを自動でプロビジョニング可能とするツール…
…事業部の亀崎です。 KubeCon EU 2023のセッションで、「Tutorial: Deploying Cloud-Native Applications Using Kubevela and OAM」というものがありました。こちらのセッションではOAM(Open Application Model)の概要と、OAMの実装のひとつであるKubeVelaを実際にどのように使うかを紹介していました。今回はこのセッションの先にあるPlatform Engineeringとの関係…