2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
はじめに こんにちは。ACS事業部 木戸と申します。 検証用のAKS環境で利用しているサンプルアプリは、GitHub Actions を利用して自動的に最新のコンテナがリポジトリ(Azure Container Registry)に反映されるようにしています。 ただ、AKS環境のManifestファ…
こんにちは。ACS事業部の越川です。 本記事は、同じACS事業部のメンバーによる前編「AIが書いたコードのレビュー、どこを見ればいいか」の後編です。 techblog.ap-com.co.jp 前編では2つの重要な論点が提示されました。 1つ目は「頻出スルー・エッジ重点」と…
こんにちは。ACS事業部の越川です。 AIエージェントと一緒に技術ブログを毎日書いています。今月だけで20本の記事を公開する中で、過去のミスを繰り返さないためにCLAUDE.md(AIとの合意文書)にルールを足し続けてきました。 気づけば181行。フィードバック…
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 AIでコードを書くのが当たり前になってから、PRレビューがなんとなく変な感じになってきました。 以前は「Typoがないか」「変数名がわかりやすいか」「ちゃんと動くか」というのがレビュー…
AIコーディングで型エラーを繰り返さないために — Pythonの型ヒントをAIへの仕様書として使う こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 AIを使ってコードを書いていると、不思議なことに同じ場所で同じエラーが繰り返し発生すること…
ZDXでカスタムアプリケーションの監視を始める手順を画面キャプチャ付きで解説。Web ProbeのURL選定・ステータスコード設定からCloud Path ProbeのAdaptive Mode・Follow Web Probeまで、設定時の判断ポイントをウォークスルー形式で紹介します。
こんにちは。クラウド事業部の遠見です。 本記事は、Datadogの「Data Observability」を実際に検証したエンジニアが、内容をできる限り客観的に共有することを目的に作成しました。 近年、インフラの可観測性(Observability)と同じように、データの健全性…
本記事では、Charlotte AIの概要からセットアップ手順、そして実働させて分かった運用プロセスの変化をレポートします。
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 私は2026年3月23日〜26日に開催されているKubeCon + CloudNativeCon 2026 Europeに参加のため、 現在アムステルダムに来ております。今日3月26日はDay 3の様子をお送りします…
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 私は2026年3月23日〜26日に開催されているKubeCon + CloudNativeCon 2026 Europeに参加のため、 現在アムステルダムに来ております。 少しでも皆さんに生の情報をお届けすべ…
こんにちは。ACS事業部の越川です。 「会議の録画、もっと活用できないかな」 そんな問いから始まったツール開発の記録です。1時間の会議録画をコマンド一発で文字起こし・キャプチャ抽出・議事録生成まで自動化するスクリプトを作りました。その過程で、7回…
こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 2026年1月、IPAが「情報セキュリティ10大脅威 2026」を公表しました。組織向けランキングで「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が初登場で3位に入りました。ランサム攻撃・サプライチェーン…
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 私は2026年3月23日〜26日に開催されているKubeCon + CloudNativeCon 2026 Europeに参加のため、 現在アムステルダムに来ております。今日3月25日はDay 2の様子をお送りします…
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 私は2026年3月23日〜26日に開催されているKubeCon + CloudNativeCon 2026 Europeに参加のため、 現在アムステルダムに来ております。今日3月25日はDay 2の様子をお送りします…
はじめに こんにちは。ACS事業部 木戸と申します。 前回、Ciliumの通信制御を行う検証を行った際にアプリの動作としては想定通りの結果になりましたが、内部でどのように制御されていたのかは確認ができていませんでした。 Ciliumには通信内容を可視化する h…
こんにちは。ACS事業部の越川です。 先日、社内の週次定例で「技術ブログを続けられる仕組みで書く」というテーマで講習会を行いました。 技術ブログを書きたいけど続かない。ネタが出てこない。レビューが怖い。——エンジニアなら一度は感じたことがある悩み…
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 私は2026年3月23日〜26日に開催されているKubeCon + CloudNativeCon 2026 Europeに参加のため、 現在アムステルダムに来ております。今日3月24日はDay 1の様子をお送りします…
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 私は2026年3月23日〜26日に開催されているKubeCon + CloudNativeCon 2026 Europeに参加のため、 現在アムステルダムに来ております。今日3月24日はDay 1の様子をお送りします…
こんにちは。ACS事業部の越川です。 気づける人と気づけない人がいる — 知識パラドックス 組織で起きた「気づけなかった」事例 振り返りで見えた組織の課題 仕組み1: AIが自律的に判断できる領域を広げる 仕組み2: PoCをチームが使えるツールに昇格させる 仕…
はじめに:AI時代の「学び」で大切にしたいこと こんにちは、エーピーコミュニケーションズ ACS事業部の福井です。 昨今のAIの進化は目を見張るものがあり、情報の要約や検索は一瞬で終わるようになりました。 とても便利な反面、自身に対してある漠然とした…
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 私は2026年3月23日〜26日に開催されているKubeCon + CloudNativeCon 2026 Europeに参加のため、 現在アムステルダムに来ております。今日3月23日はDay0のCo-Located Eventの…
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 亀崎です。 私は2026年3月23日〜26日に開催されているKubeCon + CloudNativeCon 2026 Europeに参加のため、 現在アムステルダムに来ております。今日3月23日はDay0のCo-Located Eventの…
はじめに 皆さんこんにちは。エーピーコミュニケーションズ ACS事業部亀崎です。 私は2026年3月23日〜26日に開催されるKubeCon + CloudNativeCon 2026 Europeに参加のため、 今アムステルダムに来ております。今日3月23日はDay0のCo-Located EventのひとつBa…
はじめに 1. CiliumNetworkPolicyとは 2. Advanced Container Networking Services (ACNS)の有効化 3. サンプルアプリをデプロイする 4. ネットワークポリシーを実装する前の挙動を確認する 5. CiliumNetworkPolicyを実装する 1. バックエンドのアウトバウン…
こんにちは。ACS事業部の越川です。 AIは「足りない」と言ってくれない 実践1: 複数のAIエージェントに評価させる 実践2: AIに「足りているか」の判断を委ねない 実践3: 人間のフィードバックをプロセスに組み込む 実践4: 相手のキャパに合わせて渡す量を調…
こんにちは。クラウド事業部の遠見です。 本記事は、Datadogの「LLM Observability」を実際に検証したエンジニアが、内容をできる限り客観的に共有することを目的に作成しました。 AIが急速に発展し続ける中で、LLMアプリケーションの「見える化」は運用にお…
はじめに 準備 1. AKSクラスターの作成 2. サンプルアプリのデプロイ 3. EnvoyGatewayのインストール 4. GatewayClass, Gatewayをデプロイする。 GatewayClass Gateway HttpRoute 5.サンプルアプリの為のルーティングのHTTPRouteをデプロイする。 5. まとめ …
『OpenClaw を Amazon Lightsail で動かす理由』というタイトルで登壇しました
こんにちは。ACS事業部の越川です。 「ゴールデンパス」とは何か なぜ今、AI時代のゴールデンパスが必要なのか ゴールデンパスの3つの構成要素 1. インストラクション — AIの行動規範 2. Skills — AIが実行できるタスクの定義 3. ADR — 判断の「なぜ」を記録…
ZDX Cloud Path Probeの仕組みとダッシュボードの読み方を解説。パスマッピングやAdaptive Modeの動作を整理したうえで、レイテンシグラフ・Hop View・Command Line Viewを使った障害区間の特定方法を3ステップで紹介します。