KubeCon の検索結果:
こんにちは、ACS事業部の谷合です。 この記事ではSIG-Storageの最新動向について記載します。 SIG-Storageの紹介 以下のslackチャネルがあるようです。 #sig-storage #csi #sig-storage-cosi #csi-windows SIG-Storageでは以下の実装を行っています。 PVC & PV StorageClass & Dynamic Provisioning Kubenetes volume plugin (SIG-No…
…事業部の埜下です。 KubeCon + CloudNativeCon Europe 2023 の 1 日目、Kubernetes SIG Scheduling のセッションについてお伝えします。 スケジューラ概要 アップデート サブプロジェクトのアップデート さいごに スケジューラ概要 導入としてスケジューラの概要説明がありました。 スケジューラのフレームワークには「Scheduling Cycle」と「Binding Cycle」のフェーズがあり、Scheduling Cy…
Building high throughput appliations with bulk-message in Dapr というセッションのまとめ kccnceu2023.sched.com DaprはMicroserviceな分散アプリケーションの実装を簡単にしてくれるRuntimeです。 dapr.io 本ブログでもこれまで何度か取り上げてきました。 techblog.ap-com.co.jp 分散アプリケーションではPubSub型を利用することが多くなると思います。…
…事業部の埜下です。 KubeCon + CloudNativeCon Europe 2023 の 1 日目、Kubernetes SIG Scalability のセッションについてお伝えします。 Kubernetes SIG Scalability の紹介 Scalability Testing Infrastructure リグレッション スケーラビリティの向上 さいごに Kubernetes SIG Scalability の紹介 導入として、SIG Scalabili…
こんにちは、ACS事業部の谷合です。 普段から、KubebuilderとController-Toolsを使ってOperatorを、プライベートで実装している私が 趣味全開でレポートします。 ベストプラクティス 以下の事柄が示唆されていました。 Reconcile Loopでの冪等性が保たれます。 APIの構造について深い理解が必要です。 以下のOperator SDKのベストプラクティスのページが参考になるそうです。 sdk.operatorframework.io Kub…
…谷合です。 今日からKubeCon EU 2023にVirtualで参戦しています。 キーノートで発表され、気になった事柄を簡単にご紹介します。 Keynote: Welcome + Opening Remarks - Priyanka Sharma, Executive Director, Cloud Native Computing Foundation & Chris Aniszczyk, CTO, Cloud Native Computing Foundation 今…
…よいよ始まりました KubeCon + CloudNativeCon Europe 2023! 私は現地参加ではなくバーチャル参加になりますが、すでに気持ちが昂ぶっております。 そこで今回は、明日の 4/19 に行われるメインセッションに先駆けておこなわれたライトニングトークを簡単にご紹介して、明日に繋げようと思います。 ⚡ ライトニングトーク Debugging Kubernetes E2E Tests with Delve Be the Main Character of…
…com.co.jp KubeCon EU 2023 Co-Located EventであるAzure Day with Kubernetesのリポート記事でも挙げられていますが、Azure Active Directory(AAD) on AKSがGAになりました。 これまで本ブログでも取り上げてきたものです。概要についてはこちらの記事を見ていただくとわかりやすいと思います。 techblog.ap-com.co.jp その他何度かとりあげて来ていますのでぜひご覧ください。 …
…ためまして、明日からKubeCon EU 2023の本セッションです。きっと数多くの「驚き」と「いいね!!」に出会えると期待しております。そうしたものが皆様の何かのヒントになるような情報をご紹介していきますのでぜひウォッチしていてください。 さいごに 私たちACS事業部はAzure・AKSなどのクラウドネイティブ技術を活用した内製化のご支援をしております。ぜひお声がけください。 www.ap-com.co.jp また、一緒に働いていただける仲間も募集中です! 今年もまだまだ組…
わたしのKubeCon EU 2023 の初日、4/18はCo-Located eventであるAzure Day with Kubernetesに来ております。 ここは本会場からバスorメトロ+徒歩で20分ほど離れたCasa Hotelということころでの開催です。150名強の方がいらしている感じです。 このCo-located EventでAKSの最新情報が数多く紹介されていました。すべてを紹介するのは難しいのでキーワードを中心に情報を挙げていきます。ぜひ最後までお付き合い…
…023/4/19よりKubeCon Euro 2023(18日はPre-event programming)が開催されますが、それに合わせてAzure Kubernetes Service(以降は、AKSと呼ぶ)でもいくつかの発表がありました。 個人的にAKSのLong Term Support (LTS) のサポートが発表された点に注目しています。 詳細は公式から発表されている下記のBlog内容を確認下さい。 techcommunity.microsoft.com AKSの…
…います。 構築後は kubeconfig を設定しておいてください。 Terraform を使って構築した場合は terraform output -json | jq -r .kube_config.value で kubeconfig を参照できます。 $ terraform output -json | jq -r .kube_config.value > ~/.kube/config_aks $ export KUBECONFIG=~/.kube/config_aks…
…t.yaml) --kubeconfig string Path to a kubeconfig. Only required if out-of-cluster. (default "/home/taniaijunya/.kube/config") --kubecontext string Kubernetes context to use. Only required if out-of-cluster. 今後の展望 今後は以下のようにマイルストーンが置かれています。 O…
…義務化されて おり、KubeCon EU 2023でもSBOM関連のセッションは多数あるようなので、注目度の高さが窺い 知れます。 話を戻しましょう。Githubからエクスポートしたら、jsonファイルでダウンロードされるのですが 生の状態だと何がどのように依存しているのかが非常に分かりづらいです。 { "SPDXID": "SPDXRef-DOCUMENT", "spdxVersion": "SPDX-2.3", "creationInfo": { "created": "…
…e() param kubeConfig string import 'kubernetes@1.0.0' with { namespace: 'default' kubeConfig: kubeConfig } resource coreServiceAccount_APP_SA 'core/ServiceAccount@v1' = { metadata: { annotations: { 'azure.workload.identity/client-id': '\${A…
…は2022年10月のKubeCon + CloudNativeCon 2023 NA Detroitのセッションでも話されていたことなのですが、春のKubeCon EUで発表かなと思っていたので割と早かったというのが印象です。 ちなみに今まで取り上げてきた記事はこれらになります。 techblog.ap-com.co.jp techblog.ap-com.co.jp techblog.ap-com.co.jp techblog.ap-com.co.jp さて、今回のWeb公開…
…ft IgniteやKubeCon + CloudNativeCon North America 2022 の開催が近かった事もあり、この時期周辺ではAKSに多くのアップデートがありましたが、個人的に待ち望んでいた機能の一つです。 Vertical Pod Autoscalerとは? Vertical Pod AutoscalerはPodの垂直方向の自動スケーリングを行う機能です。 これだけだとちょっと分かりづらいので、AKSでの主なスケーリングに関する機能とその位置づけを見…
…レベル概要 10月のKubeConでCloud Native 成熟度モデル(CNMM : Cloud Native Maturity Model) のセッションについてご紹介しました。 techblog.ap-com.co.jp 実はこのとき、発表者から5つのレベルの概要についてまとめたパンフレットを頂きました。 こちらの内容がよくまとまっていると思いますので、その内容をご紹介したいと思います。 Level 1 : BUILD ここからが始まりです。プロダクション環境以前で基…
KubeCon / CloudNativeCon 2022 Detroit Day5 KubeCon NA 2022の参加も「Cloud-Native WebAssembly: Customization On the Edge」 というセッションが最後。 sched.co 少し前に「WasmCloud」に関するセッションに参加して、WebAssemblyについてより興味が強くなったので 最後のセッションをこれにしました。 techblog.ap-com.co.jp セッショ…
KubeCon / CloudNativeCon 2022 Detroit Day5 いよいよ最終日です。 その前に今回の会場から見た夜景を紹介。会場のHuntington PlaceはDetroit Riverに面しています。 そしてその向こう岸はカナダ・ウィンザーという街になります。この写真はHuntington Placeから見たカナダの様子。川が穏やかで水面に映った夜景がきれいですね。 もうひとつはデトロイトにあるGM本社ビル。こちらもHuntington Place…
KubeCon / CloudNativeCon 2022 Detroit Day4 以前から気になっていたのですが、Gateway APIって何者なんでしょう。 名称や設定内容から基本的な機能はわかるのですが、Ingressと同じようなもの?くらいしかわかっていませんでした。 ちょうど「Existing Ingress With the Gateway API」というセッションがあり、幸運にも「Ingressとの違いは?」あたりの説明からしていましたので、こんな内容でも誰か…
…Model です。 KubeCon NA 2022でもMaturity Modelのセッションがありましたので参加してきました。 内容はあまり更新がないですが、少しずつ進歩しているのだと思います。 詳しい内容は前にあげたブログの方を御覧ください。 現時点ではGitHubでドキュメントを公開していますが、今後ドキュメントの体裁を整えたり Webサイトとしての掲載を進める予定とのこと。また、最終的にはコード化したいという話が 出ていました。 セッション後、「実際に日本のお客様に出…
KubeCon / CloudNativeCon 2022 Detroit Day4 今日はSupply Chain関係のセッションがいくつかありました。そちらの内容についてご紹介しておきます。 SBoM(Software Bill of Material)関連についてご紹介したいと思います。 自動車など工業製品を扱っている方は、BoM(部品表)というものに馴染みがあると思います。SBoMはそのソフトウェア版です。 最近のソフトウェアは多くのコンポーネント、特にオープンソース…
KubeCon / CloudNativeCon 2022 Detroit Day3 今日から3日間、メインセッションとなります。これからいくつかのブレイクアウトセッションに 参加していきます。 Day1のIstio - Day2のDaprConの双方で、Wasmに関する言及があり、ちょっと興味がわいてきたので 急遽予定を変更してWasm関連のセッションに参加しました。 KubeCon + CloudNative North America 2022: Who Knew Do…
KubeCon / CloudNativeCon 2022 Detroit Day3 今日から3日間、メインセッションとなります。ブレイクアウトセッションの内容から 気になった情報をピックアップしていきたいと思っています。 今回は「Software Supply Chain」 近年 Software Supply Chain という言葉を聞くようになったと思います。 KubeCon NA 2022でもSoftware Supply Chainに関するセッションがいくつかありま…
KubeCon 2022 Detroit 2日目。私のメインディッシュはDaprConのほうでしたが、 夕方から1時間にわたってLTが行われていました。その中で1つ気になったものがあるのでご紹介。 それはCNCF Glossary Projectです。 glossary.cncf.io Cloud Native界隈の単語って難しいものも結構あると思います。 技術者はなんとかわかっても非技術者にはなかなか難しい。また、抽象的なものについては独自の解釈された状態に なっているもの…
KubeCon / CloudNativeCon 2022 Detroit Day2。Day2もCommunity Dayとなっていますが、 その中の1つ DaprCon 2022 に参加してまいりました。 これまでも本ブログで Daprに関する記事をアップしてきましたが、Daprは一言でいえばPubSubやState Storeなどのレイヤを抽象化し、アプリケーションからのインターフェースを共通化するものです(詳しくはDapr Conceptをご覧ください)。 techbl…
…たが) そう、私は今KubeCon / CloudNative Con 2022 Detroitに現地参加で来ております。 (メイン会場に朝ちょっと立ち寄っただけだったのであまりいい写真が撮れませんでした。すみません。) 今日のデトロイトは暑い。現地メディアや携帯の天気予報では最高気温は摂氏23度くらいと言ってましたが、 実際には直射日光にあたっているとそれ以上に感じました。 さて、今日(10月24日)はKubeConのDay1。今日はCo-Located Eventの1つで…
…標です。最初の公開はKubeCon 2021 North Americaでした。 そして2022年5月18日、KubeCon 2022 EUにおいてCloud Native Maturity Model 2.0が発表されました。 KubeCon 2022 EUのセッションの内容も公開されました。 成熟度と領域 Maturity Model 2.0を簡単に紹介します。このモデルでは、5つの領域について成熟度を5つのレベルで定義しています。 領域はPeople、 Process、…
… config --kubeconfig=<ファイル名> use-context <コンテキスト名> 環境変数KUBECONFIGを利用する の方法で複数管理することも可能です。 az aks get-credentials AKSではこの~/.kube/configの取得にaz aks get-credentialsコマンドを利用できます。 既定でAKSを作成した場合、az aks get-credentialsを実行するとARM APIを通じて.kube/configを取…