APC 技術ブログ

株式会社エーピーコミュニケーションズの技術ブログです。

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backstage の検索結果:

Backstageで「開発生産性の壁」を越える

…た状況になります。 Backstageによる壁の解消 Backstage登場の背景 このブログをご覧いただいている方はもうすでにBackstageとはなにかをご存知かとは思いますが、あらためて簡単に紹介します。 (ご覧になられていない方はぜひ以下をご参照ください) techblog.ap-com.co.jp Backstageはオープンソースの開発者ポータルフレームワークです。組織内にある様々な開発アセットをカタログ化し、その開発状況やドキュメントを集約・表示するものになりま…

Backstage Notifications

…。 開発者ポータル Backstage は非常に活発に開発が進められているプロジェクトです。 2025年8月には v1.42.0 がリリースされました。 リリースノートには記載されなかったのですが、実はこのバージョンから Backstageの create-app コマンドで生成されるソースコードに Notification機能が最初から組み込まれるようになりました。 Notification機能はだいぶ前(たしか2024年中頃)にはPluginが公開されていたので、 v1.…

Backstageって何?非エンジニアが考えるビジネス的価値

Backstage この記事の概要 Backstageがまったく分からない人向けに概要を解説 非エンジニア向けになるべく分かりやすい言葉でBackstageを伝える Backstageの各機能がどんなものかイメージを伝える(技術的な詳細は割愛。詳細は他記事へのリンクあり) Backstageのビジネス的価値をマーケティング職の私が考えてまとめる はじめに こんにちは、ACS事業部の大澤(非エンジニア)です。 先月(2025年7月を指す)にエーピーコミュニケーションズに入社しま…

Argo CD 超入門

…d Native環境の構築支援やその先のPlatform Engineering導入支援なども行っております。 ご興味のある方がいらっしゃいましたらぜひ弊社までご相談ください。よろしくお願いします。 www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp 弊社では開発者ポータルBackstageのマネージドサービスである「PlaTT」も提供しております。 Backstageに興味があるという方もぜひご連絡をいただけると嬉しいです。 www.ap-com.co.jp

GitHub Rate Limitを考慮した Backstage の設定(詳細編)

…Limitを考慮したBackstageの設定についてご紹介させていただきました。 techblog.ap-com.co.jp 今回はその詳細についてご紹介したいと思います。 Backstage Catalog : GItHub Providerの設定 Backstageのコンフィグレーションで catalog.providers.github に指定をすると、カタログ情報のAuto Discovery機能が有効になります。 指定例は以下のようになります。 catalog: p…

GitHub Rate Limitを考慮した Backstage の設定

…ちは。ACS事業部 Backstage Enthusiast の亀崎です。 今回のテーマは Backstage 。Backstageについては、これまで数年にわたって何度もご紹介していますので皆さんご存知ですよね?? もし万が一ご存知ないという方がいましたらまずは以下の記事をご覧になってください。 techblog.ap-com.co.jp ソフトウェアカタログの登録更新処理 Backstageの一番の機能はソフトウェアカタログです。そのソフトウェアカタログの情報は GitH…

Terraform のポリシー機能、 Sentinel と OPA を比較しながら始めてみる

…では、開発者ポータルBackstage、Azure AI Serviceなどを活用し、Platform Engineering+AIの推進・内製化のご支援をしております。 www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp また、一緒に働いていただける仲間も募集中です! 我々の事業部のCultureDeckはこちらです。 www.ap-com.co.jp 今年もまだまだ組織規模拡大中なので、ご興味持っていただけましたらぜひお声がけください。 www.ap-co…

KubeCon + CloudNativeCon Japan 2025 で投稿したブログ一覧

…では、開発者ポータルBackstage、Azure AI Serviceなどを活用し、Platform Engineering+AIの推進・内製化のご支援をしております。 www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp また、一緒に働いていただける仲間も募集中です! 我々の事業部のCultureDeckはこちらです。 www.ap-com.co.jp 今年もまだまだ組織規模拡大中なので、ご興味持っていただけましたらぜひお声がけください。 www.ap-co…

KubeCon & CloudNativeCon Japan 2025 参加レポート - 安藤

…では、開発者ポータルBackstage、Azure AI Serviceなどを活用し、Platform Engineering+AIの推進・内製化のご支援をしております。 www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp また、一緒に働いていただける仲間も募集中です! 我々の事業部のCultureDeckはこちらです。 www.ap-com.co.jp 今年もまだまだ組織規模拡大中なので、ご興味持っていただけましたらぜひお声がけください。 www.ap-co…

KubeCon & CloudNativeCon Japan 2025 参加レポート - 平井

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KubeCon & CloudNativeCon Japan 2025 参加レポート - 谷合

…ご紹介開発者ポータルbackstage、Azure AI Serviceなどを活用し、Platform Engineering+AIの推進・内製化のご支援をしております。 www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp また、一緒に働いていただける仲間も募集中です! 我々の事業部のCultureDeckはコチラ。 www.ap-com.co.jp 今年もまだまだ組織規模拡大中なので、ご興味持っていただけましたらぜひお声がけ…

GitHub Advanced Security - Security Overview:セキュリティの状況を把握する

…は、開発者ポータル Backstage、Azure AI Service などを活用し、Platform Engineering + AI の推進・内製化を支援しています。 www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp また、GitHub パートナーとしてお客様に GitHub ソリューションの導入支援を行っています。 GitHub Copilot などのトレーニングなども行っておりますので、ご興味を持っていただけました…

KubeCon & CloudNativeCon Japan 2025 参加レポート - 青木

…では、開発者ポータルBackstage、Azure AI Serviceなどを活用し、Platform Engineering+AIの推進・内製化のご支援をしております。 www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp また、一緒に働いていただける仲間も募集中です! 我々の事業部のCultureDeckはこちらです。 www.ap-com.co.jp 今年もまだまだ組織規模拡大中なので、ご興味持っていただけましたらぜひお声がけください。 www.ap-co…

【KubeCon Japan 2025】キーノートセッションを振り返る_Day2

…では、開発者ポータルBackstage、Azure AI Serviceなどを活用し、Platform Engineering+AIの推進・内製化のご支援をしております。 www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp また、一緒に働いていただける仲間も募集中です! 我々の事業部のCultureDeckはこちらです。 www.ap-com.co.jp 今年もまだまだ組織規模拡大中なので、ご興味持っていただけましたらぜひお声がけください。 www.ap-co…

Backstage x GitHub Advanced Security

…は 開発者ポータル Backstage でもこれらの結果を確認することができます。 Backstage GitHub Security Insights Plugin Dependabot security alerts や Code scanningの結果をBackstage上に表示するPluginの1つがこちらになります。 github.com こちらのPluginを Backstage frontend に導入し、GitHub App等で適切な権限 ( Code sca…

【KubeCon Japan 2025】キーノートセッションを振り返る_Day1

…では、開発者ポータルBackstage、Azure AI Serviceなどを活用し、Platform Engineering+AIの推進・内製化のご支援をしております。 www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp また、一緒に働いていただける仲間も募集中です! 我々の事業部のCultureDeckはこちらです。 www.ap-com.co.jp 今年もまだまだ組織規模拡大中なので、ご興味持っていただけましたらぜひお声がけください。 www.ap-co…

GitHub Advanced Security - Code Scanning:Copilot Autofix で脆弱性を解消する

…は、開発者ポータル Backstage、Azure AI Service などを活用し、Platform Engineering + AI の推進・内製化を支援しています。 www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp また、GitHub パートナーとしてお客様に GitHub ソリューションの導入支援を行っています。 GitHub Copilot などのトレーニングなども行っておりますので、ご興味を持っていただけました…

Microsoft Docs MCP Serverを利用して公式情報を効率的に利用する

…は、開発者ポータル Backstage、Azure AI Service などを活用し、Platform Engineering + AI の推進・内製化を支援しています。 www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp また、GitHub パートナーとしてお客様に GitHub ソリューションの導入支援を行っています。 GitHub Copilot などのトレーニングなども行っておりますので、ご興味を持っていただけました…

KubeCon + CloudNativeCon Japan 2025 第1日目 Platform Engineering のデファクトになりつつあるのは・・・

…取り上げてきている Backstage も上記2つほどではないにしろ、IDP(Internal Developer Portal / 開発者ポータル )として当たり前に登場していましたので、合わせてデファクトじゃないの?と思っていいただいてもいいのかなと思います。 この2つと Backstage、およびポリシーサービスの Kyverno をあわせた BACK Stackなども取り上げているところもありました。 そろそろ本気で BACK Stackやそれに類するものの情報も提供…

LT at Japan Community Day at KubeCon + CloudNativeCon Japan 2025

…p-com.co.jp スポンサーということでLTの時間を頂き、Backstage入門ということで簡単に機能をご紹介させていただきました。 5分という短い時間でしたので本当に簡単に触れた程度ですが、何かの参考になれば幸いです。 LTの際の資料はこちらになります。 www.docswell.com Backstageをはじめ、さまざまなOSSへのContributeやコミュニティ活動にも参加させていただいておりますので、どこかで見かけた際にはぜひお声がけいただければと思います。

GitHub Advanced Security - Dependabot:依存関係の脆弱性をチェックする

…は、開発者ポータル Backstage、Azure AI Service などを活用し、Platform Engineering + AI の推進・内製化を支援しています。 www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp また、GitHub パートナーとしてお客様に GitHub ソリューションの導入支援を行っています。 GitHub Copilot などのトレーニングなども行っておりますので、ご興味を持っていただけました…

Backstageの新デザインシステム Canon登場

…は。ACS事業部イチBackstage推しの亀崎です。今回はBackstageに導入されつつある新しいデザインシステムをご紹介します。 Canon canon.backstage.io 2025年2月に公開された Backstage v1.36.0 に Canon という新しいデザインシステムがBackstageに登場しました。 backstage.io Canonとはどういったものでしょうか?どういった経緯で登場したのでしょうか? デザインシステムとは まず最初にデザインシ…

GitHub Advanced Security - Secret Protection:シークレット スキャンを実施する

…は、開発者ポータル Backstage、Azure AI Service などを活用し、Platform Engineering + AI の推進・内製化を支援しています。 www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp また、GitHub パートナーとしてお客様に GitHub ソリューションの導入支援を行っています。 GitHub Copilot などのトレーニングなども行っておりますので、ご興味を持っていただけました…

GitHub Advanced Security - Code scanning:既定のセットアップによるコード スキャンを実施する

…は、開発者ポータル Backstage、Azure AI Service などを活用し、Platform Engineering + AI の推進・内製化を支援しています。 www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp また、GitHub パートナーとしてお客様に GitHub ソリューションの導入支援を行っています。 GitHub Copilot などのトレーニングなども行っておりますので、ご興味を持っていただけました…

GitHub Advanced Security の概要を把握する

…は、開発者ポータル Backstage、Azure AI Service などを活用し、Platform Engineering + AI の推進・内製化を支援しています。 www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp また、GitHub パートナーとしてお客様に GitHub ソリューションの導入支援を行っています。 GitHub Copilot などのトレーニングなども行っておりますので、ご興味を持っていただけました…

緊急速報 : Backstage Discordに Japanese チャネルが開設されました!!

…25年5月15日、 Backstage Discord に #japaneseチャネル が開設されました!! discord.gg 日本向けチャネルがあるといいなーと思っていたのですが、ついに開設です。 皆様ぜひ登録いただき、情報交換などさせていただければと思います。Backstageコミュニティを日本にも拡げていきましょう。 あらためて Backstageの情報ソース あらためまして。皆さんこんにちは。ACS事業部 亀崎です。 このブログでも様々な情報を提供してきております…

Backstageに入門してみよう:02_PostgreSQLとの接続とGitHub Integrationの実装

はじめに 前提条件 Backstage インスタンスを PostgreSQL と接続する なぜPostgresSQLへの接続が必要なの? PostgreSQLのインストールとセットアップ Backstage に PostgreSQL の設定を行う GitHub Integration 機能を用いたユーザー認証 Backstage 用 GitHub App を使用した認証情報の準備 GitHub App の作成 GitHub App の認証情報の取得 GitHub App を …

GitHub Actionsのセキュリティ対策

…て昨年2024年は BackstageのKubernetes Plugin x AKS というテーマで記事を投稿していました。 techblog.ap-com.co.jp 5月4日がなんなの?? とお思いの方もいらっしゃるとは思いますが、一応特別な意味のある日付なのです。 ということで今年もこの日5月4日に記事を投稿したいと思いますのでお付き合いください。 GitHub Actionsのセキュリティ対策 背景 昨今、ソフトウェアサプライチェーンのセキュリティ対策の重要性が増し…

【KubeCon 2025 London速報】今年はAI x Observabilityが席巻!?

… Agent、そしてBackstageといったこれまでにPRを出したり、これまでオンラインでディスカッションしてきた方と実際にあって挨拶することができました。10分程度の短い時間ではありますが、初日からこんなに話す機会があったのはとても良かったです。 いろいろ話をして、「この領域のこんなところならコントリビュートできそうだな」などのイメージも持てたのでとても有意義な1日となりました。 イベントはまだ終わらず 初日の段階から自分の中でのテーマが一気に消化できてしまったので、変な…

【BackstageCON EU 2025】Unified AI Asset Catalog in Backstage

…らよいでしょうか? Backstageであれば、一般的なWebサーバーなどをカタログとして登録・公開しますが、AIでも同じようなことができるでしょうか。 2025年4月1日にロンドンで開催されたBackstage CON 2025 EUでまさにそうしたテーマを RedHat社のJon Collier氏が「We Built a Unified AI Asset Catalog in Backstage」で発表されていたのでご紹介します。 (John Collier氏のセッション…