backstage の検索結果:
…日はそのなかの1つ、BackstageCON 2025をここロンドンからご紹介します。 Backstageは5周年 まず最初に、BackstageがOSSプロジェクトになって5周年を迎えました。最初に公開されたのが2020年の3月、それから5年で大きなプロジェクトに成長しています。5周年を祝うビデオも公開されていますのでぜひご覧ください。 youtu.be 今回のメイントピック 今回のBackstageCONの段階では、Backstageの大きな機能追加はなく、これまで進めて…
…れまで数回にわたってBackstageの基礎をご紹介してまいりました。 Backstageは組織内の各開発チームが持っているドキュメントをまとめて表示できるようにする機能としてTecDocs機能というものがありました。 techblog.ap-com.co.jp ドキュメントを公開・共有することができれば組織内での情報資産の活用を促進するのは間違いないと思いますが、ドキュメントだけでは不十分な部分もあります。 その1つがAPI定義ではないでしょうか。例えばある開発チームが公開…
…ジェクト「Dapr Backstage plugin」をご紹介したいと思います。 Daprとは Daprは分散アプリケーション実行環境で、様々な外部サービスとの接続を抽象化し、分散アプリケーションの実装を容易にするものです。 Service InvocationやPub/Sub接続、State Managementなど分散アプリケーション接続の抽象化、ActorやWorkflow SDKの提供など とその機能拡張が進んできました。 こうした機能を活用することで、開発者は特定の…
…では、開発者ポータルBackstage、Azure AI Serviceなどを活用し、Platform Engineering+AIの推進・内製化のご支援をしております。 www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp また、一緒に働いていただける仲間も募集中です! 我々の事業部のCultureDeckはこちらです。 www.ap-com.co.jp 今年もまだまだ組織規模拡大中なので、ご興味持っていただけましたらぜひお声…
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…両方を使い、最近ではBackstageを両環境で利用できるようにするといったことを行う中で、やはり「AKS」がベターな選択肢だ、ということになりました。 まず考えたのは運用負荷です。 運用負荷はACAに比べてAKSのほうが高いように思います。しかし、アップデートという点においてはAzureも様々な取り組みをしており、その低減が年々進化しています。実際にBackstageの検証等でAKSを利用していますが、いまのところ「AKSの運用負荷辛い」とまでは感じていません。ときおり、自…
…ご紹介開発者ポータルBackstage、Azure AI Serviceなどを活用し、Platform Engineering+AIの推進・内製化のご支援をしております。 www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp また、一緒に働いていただける仲間も募集中です! 我々の事業部のCultureDeckはコチラ。 www.ap-com.co.jp 今年もまだまだ組織規模拡大中なので、ご興味持っていただけましたらぜひお声がけ…
…SSの開発者ポータルBackstageをManaged Serviceとして提供するものです。 www.ap-com.co.jp これまでBackstageについて様々な記事を投稿してまいりました。また、「ちょこっとBackstage」というものも以前公開させていただきました。 開発者ポータルとして様々なことができる可能性のあるBackstageですが、その立ち上げやBackstageそのもののメンテナンス、機能拡張はとても難しい、複雑なものです。 techblog.ap-c…
… 亀崎です。 今回はBackstage x Cookiecutterで公開テンプレートを活用しよう、というお話です。 先日BackstageのTemplate機能の基本的な内容についてご紹介させていただきました。 techblog.ap-com.co.jp Template機能は出来上がってしまえばコード等の再利用を加速する便利な機能ですが、まずテンプレートそのものを作らないといけない、というところが課題の1つです。 そこで登場するのがCookiecutterです。 Cook…
… 亀崎です。 以前、Backstageの基本機能である「Software Catalog」をご紹介しましたが、今回はそうした情報に関するドキュメントを共有する機能であるTechDocsをご紹介します。 techblog.ap-com.co.jp TechDocs機能 PlaTT/Backstageの基本的なコンセプトは組織内における開発コンポーネント情報(および実行リソース情報)の共有財産化です。それぞれのチームが開発・利用するコンポーネントの情報をできる限り公開することで、…
…では、開発者ポータルBackstage、Azure AI Serviceなどを活用し、Platform Engineering+AIの推進・内製化のご支援をしております。 www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp また、一緒に働いていただける仲間も募集中です! 我々の事業部のCultureDeckはこちらです。 www.ap-com.co.jp 今年もまだまだ組織規模拡大中なので、ご興味持っていただけましたらぜひお声…
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…に引き続き、今回も Backstage の基本機能の1つ、Software Template をご紹介したいと思います。 techblog.ap-com.co.jp Software Template Software Template機能の基本的な機能は、あらかじめ用意したフォルダ、ファイル一式(テンプレート)を、新しいGitリポジトリとして作成・コピーする、またはテンプレートフォルダ・ファイル一式の追加するPull Requestを作成する機能です。 テンプレートからコピ…
はじめに Backstageとは? このブログのゴール 前提条件 環境構築 コマンドラインで利用可能なGNUライクなビルド環境 Node.js Active LTS リリースのインストール nvm とは Node.js Active LTS リリースとは 【手順】nvm & Node 20 のインストール Yarn について Yarn と Corepack について Backstage のインストール 【手順】Backstageのインストールと開発モードでの起動 おわりに A…
…ご紹介開発者ポータルBackstage、Azure AI Serviceなどを活用し、Platform Engineering+AIの推進・内製化のご支援をしております。 www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp また、一緒に働いていただける仲間も募集中です! 我々の事業部のCultureDeckはコチラ。 www.ap-com.co.jp 今年もまだまだ組織規模拡大中なので、ご興味持っていただけましたらぜひお声がけ…
…Portal であるBackstageをマネージド・サービスとして提供しています。 www.ap-com.co.jp 2024年から次第に Internal Developer PortalおよびBackstage が注目されてきていると感じているのですが、まだまだどういったものなのかをご存知ない方もいらっしゃるかと思います。 そこで、これから数回にわけてその基本機能についてご紹介していきたいと思います。今回はその第1回目、テーマはSoftware Catalogです。 So…
…夏にManaged Backstage「PlaTT」を発表させていただきました。 techblog.ap-com.co.jp そしてこのたび PlaTT にPermission機能を導入いたしました。 https://www.ap-com.co.jp/pressrelease/post-11668 www.ap-com.co.jp Backstageはとても便利なOSSの開発者ポータルなのですが、その維持管理はとても面倒です。 さらに、各種データのアクセス制御を行うPermi…
…25年最初の投稿も「Backstage」関連情報をお届けします。 Backstageとは まず最初に「Backstage」とはから振り返りましょう。実は本ブログで最初に取り上げたのが2023年の3月でした。 techblog.ap-com.co.jp Backstageは、Spotify社が開発し、現在はCNCFに寄贈された Internal Developer Portalを実現するツールです。 backstage.io Backstageは完成されたツールではありません。…
…ご紹介開発者ポータルBackstage、Azure AI Serviceなどを活用し、Platform Engineering+AIの推進・内製化のご支援をしております。 www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp www.ap-com.co.jp また、一緒に働いていただける仲間も募集中です! 我々の事業部のCultureDeckはコチラ。 www.ap-com.co.jp 今年もまだまだ組織規模拡大中なので、ご興味持っていただけましたらぜひお声がけ…
…もありますが、最近「Backstage」という言葉を聞く機会が少しずつ増えてきた気がします。 Backstage Communityが公開した2024年11月時点でのプロジェクトの状況は以下の通り。 youtu.be 2024年3月に公開したものと比較すると 項目 2024年3月 2024年11月 Adopters 2500+ 3000+ Contributors 1.4k+ 1.6k+ Discord members 13k+ 15k Project forks 5k 6k…
Backstage OpenTelemtry こんにちは。ACS事業部 亀崎です。 みなさんはBackstageにはOpenTelemetryを用いたmonitring機能が利用できることをご存知でしょうか。 backstage.io こちらを導入すれば簡単に以下のような情報を得られるようになります。 Backstageは様々なモジュールを組み合わせて機能します。このため、どこで問題が起きているのか、どこの処理に時間がかかっているのかなどを特定するのに苦労します。OpenTe…
… その点を意識するとBackstageのSoftware Template機能のほうが有力な選択肢となりうるでしょう。 techblog.ap-com.co.jp 一口にセルフサービス化といっても、どういった目的の環境を、どのような実装で提供するかは様々です。 用途にあったツールを選択していくことが重要ですね。 本記事の投稿者: 吉川 俊甫 BicepよりTerraform派。Microsoft MVP (Microsoft Azure) Shunsuke Yoshikawa…
…eering、そしてBackstageについてお話をさせていただきました! ochacafe.connpass.com youtu.be 内容は Platform Engineeringとは Platform Engineering、SRE、インフラエンジニアの整理 チームトポロジーとは 2つのIDP - Internal Developer Platform & Internal Developer Portal - Backstageとは? Platform Engine…
…なんどかにわたって BackstageのPermission管理機能をご紹介してきました。 techblog.ap-com.co.jp ここでそれらをまとめて実際に適用した場合の画面をご紹介していきたいと思います。 構成 今回ご紹介する構成は以下のような内容です。 1) 一般ユーザー 一般ユーザーに関しては一切の制限を設けず、どんな機能も実行可能にしています。Administratorと同等の権限です。 これはテストしている環境が検証環境ということもあり、他のユーザーにはどん…
… 最近取り組んでいたBackstage RBAC Policy対応のため、Open Policy Agentのopa-serverをAzure Container Appsで利用するための設定をする機会がありました。 Backstage RBAC Policyの対応についてはぜひ以下の投稿をご覧ください。 techblog.ap-com.co.jp opa-serverはPolicyという設定情報の置き場としてAzure Blob Storageを利用することができるのですが…
Backstage Permission Framework 拡張Plugin こんにちは。ACS事業部亀崎です。これまで何回かにわたってBackstageのPermissionについてご紹介してきました。 techblog.ap-com.co.jp techblog.ap-com.co.jp techblog.ap-com.co.jp 最初の回でご紹介した通り、BackstageのPermission(RBAC)のPolicy指定は標準ではソースコードで記述する必要がありま…
…度も取り上げている Backstage のリリース情報です。 techblog.ap-com.co.jp Backstage v1.31 リリース 2024年9月18日、Backstage v1.31がリリースされました。 github.com New Backend System reaches 1.0 大きなトピックは New Backend System が1.0に到達したことです。 2024年に入り、New Backend Systemへの移行が進んでまいりました。そ…
…こんにちは。皆さん Backstage ご利用になられていますか? Permission Frameworkでアクセスコントロールしていますか? 先日、BackstageのCatalog Entityのアクセスコントロールを実現するためのRBACの設定についてご紹介しました。 techblog.ap-com.co.jp このときは「次回は「Scaffolder Template」のPermissionについて見ていきたいと思います。」と言っていましたが、その後Backstag…
…に 先日公開された Backstage v1.30.x について、以下の記事で取り上げさせていただきました。 techblog.ap-com.co.jp この記事を書いたときは「・・・これはアップデートとは直接関係ないな」と思って紹介しなかった機能が1つあります。それが「Dynamic Backend Feature Loaders」です。これは起動時に特定のPluginをローディングするかしないかを決定できる機能です。 どんなときに使うかというと、一例としてローカル開発時に…