Azure の検索結果:
Azureの鬼門、サービス プリンシパル おはこんばんちは!コンテナソリューショングループの髙井です。 Azureをやっていく過程で誰しも必ず引っかかるのがサービス プリンシパルだと思います。 なんで引っかかるかというと、Azureには同じロールという言葉で、ディレクトリ ロールとリソース ロールの2種類が存在するからです。 ディレクトリ ロールはAzure Active Directory由来のロールで、リソース ロールはARM由来のロールになっています。 それでもってサー…
Azure資格を10冠しました おはこんばんちは!Azureコンテナソリューショングループの髙井です。 以前、「Microsoft Learnで手っ取り早くAzureの世界にDiveしよう!」という記事を書きました。 techblog.ap-com.co.jp あれから5か月ほどの月日が流れましたが、その間もコツコツとMicrosoft Learnをやっておりました。 そして、気付けばいつの間にかAzureのMCP試験を10冠していました。 Azure資格への挑戦は今年から …
…TerraformのAzureプロバイダーv2.71.0がリリースされました。 github.com これに伴い、Azure Kubernetes Service(AKS)関連でいくつかアップデートが入ったようなので紹介します。 maintenance_windowの設定 個人的に今回の目玉だと思っているポイントです。 こちらプレビューの機能ですが、AKSの計画メンテナンスの時刻をUTCで指定することができます。 docs.microsoft.com 具体的には、以下のような…
…以前の記事(上記)でAzure Database for PostgreSQLをでBicepででデプロイしました。その際の内容の抜粋が以下のものです。 @description('Administrator user name') @secure() param adminUser string @description('Administrator user password') @secure() param adminPassword string resource p…
はじめに Azureコンテナソリューショングループの過部です。 当社ではAzure × コンテナをソリューションとしたSIや内製化支援サービスを提供しています。 その一環として、日々の学びをこのブログでアウトプットしていきます。 今回は、Application Insightsを使わずに、Container Insightsを用いて、AKS上のアプリログをお手軽に確認する方法を紹介します。 なぜApplication Insightsを使わないのか Application I…
…存じとは思いますが、Azure Application InsightsとはAzure Monitorの機能の1つで、アプリケーションのパフォーマンス管理(APM: Application Performance Management)を行うものです。 この機能をBackend Applicationで利用されている方も多いかと思います。以下の記事もその1つになります。 techblog.ap-com.co.jp 実はApplication InsightsはJavaScri…
はじめに Azureコンテナソリューショングループ)土居です。 我々の部署ではAzureにフォーカスをあてクラウドネイティブ関連の技術を追求しお客様をサポートしていきます。 その一環としてAzureに関して日々ブログで技術紹介していきますので宜しくお願いします。 今回はAKSで利用できるAAD Pod Identityについて紹介していきます。 Kubernetesにおけるシークレットの格納先 Kubernetes上で稼働させるPodでシークレット(ここではDB接続文字列やA…
…必須になってきます。AzureではAzure Application InsightsでDistributed Tracing機能が提供されています。 今回はこのDistributed Tracing機能を使ってSpring WebFluxとRestTemplateの2つのHttp Clinet機能の違いを確認してみたいと思います。 今回実験する構成は前段にRestTemplateを利用したpgdemo-restbffというプログラム、WebFluxを利用したpgdemo-b…
2021年6月2日、Bicep v0.4がリリースされました。 追加された主な機能は以下の通りです New Bicep linter Resource snippets Resource and module scaffolding getSecret() -- Retrievedynamic secrets for module params Bicep visualizer このうち今回はLinterをご紹介します。 Bicepは高頻度に機能が更新されているため、機能の詳…
はじめに Azureコンテナソリューショングループ)土居です。 我々の部署ではAzureにフォーカスをあてクラウドネイティブ関連の技術を追求しお客様をサポートしていきます。 その一環としてAzureに関して日々ブログで技術紹介していきますので宜しくお願いします。 今回はAKSデプロイに纏わる権限周りについて紹介していきます。 AKS(Azure Kubernetes Service)とは AKSはAzureが提供するマネージドのKubernetesが利用できるサービスです。 …
はじめに Azureコンテナソリューショングループ)土居です。 我々の部署ではAzureにフォーカスをあてクラウドネイティブ関連の技術を追求しお客様をサポートしていきます。 その一環としてAzureに関して日々ブログで技術紹介していきますので宜しくお願いします。 今回はAKSで利用するkubectlの権限周りについて紹介していきます。 kubectlと~/.kube/configについて Kubernetesで何らかの操作を行う場合は一般的に「kubectl」を利用しますが、…
はじめに Azureコンテナソリューショングループの髙井です。 私の部署ではAzureのクラウドネイティブ内製化支援サービスを提供しています。その一環として、私はAKSを中心としたAppアーキテクトを担当しています。 さて、これまで私はAZ資格取得やSlackへの料金通知などについて比較的ライトな記事を書いてきましたが、今回はグッとAKS(Azure Kubernetes Service)に寄り添った内容です。 Azure Application Gatewayを複数のAKS…
はじめに Azureコンテナソリューショングループの髙井です。 私の部署ではAzureのクラウドネイティブ内製化支援サービスを提供しています。そして、その一環として、私はAKSを中心としたAppアーキテクトを担当しています。 さて、前回の記事では、Azureの料金をSlackに通知させるためにAPI用のトークンを取得するところまでやったのでした。 今日は実際にSlackに通知を投げるところまでやってしまいましょう。 後半の流れ 残りの工程は2つです! 前回:認証用のサービスプ…
はじめに Azureコンテナソリューショングループの髙井です。 私の部署ではAzureのクラウドネイティブ内製化支援サービスを提供しています。そして、その一環として、私はAKSを中心としたAppアーキテクトを担当しています。 ところでみなさんは、Azureの料金をSlackに通知させたくなったことがありませんか? ありますよね。あると思います。 ということで今日はその方法をざっくり紹介しましょう。 全体の流れ お仕事的にはAzure推しなのでLogic AppsやFuncti…
Azure Bicepが使えそうなのはわかるんだけど、どうやって学習していったらいいんだろう? 先日そんなご質問を受けましたので私がどのように学習していったのかをご紹介します。 公式サイトのドキュメントを読む とにもかくにも公式サイトを訪れるのが第一歩です。 github.com 最終的にはすべてに目を通すことをお勧めしますが、まずは チュートリアルの最初の部分を読んで雰囲気を掴みましょう。 さらに本ブログで掲載した 入門Azure Bicepもご一読いただけると嬉しいですね…
はじめに Azureコンテナソリューショングループ)土居です。 我々の部署ではAzureにフォーカスをあてクラウドネイティブ関連の技術を追求しお客様をサポートしていきます。 その一環としてAzureに関して日々ブログで技術紹介していきますので宜しくお願いします。 今回はApp Serviceの連載第三弾目では、App Serviceのフロントエンドにおける接続パターンをまとめましたので是非参考にしてもらえればと思います。 App Serviceのフロントエンド接続パターン A…
…ァイルを再利用する Azure BicepはAzureリソースデプロイを宣言的に記述できるDSLです。Azureのリソースデプロイ用の定義ファイルARM(Azure Resource Management) Templateを拡張したものになります。 前回はモジュールの利用を簡単に紹介しました。コード一式はこちらに公開しています。 postgresq.bicep は第1回、第2回で紹介したものとほぼ同じ内容で、resource を使用してAzure Database for …
…ースをデプロイする Azure BicepはAzureリソースデプロイを宣言的に記述できるDSLです。Azureのリソースデプロイ用の定義ファイルARM(Azure Resource Management) Templateを拡張したものになります。 github.com 前回までのように1つのリソースをデプロイするだけならば、「ARM TemplateのJSONファイルよりはちょっとだけ見やすいかもしれない」程度の認識だったかもしれません。Bicepの本領発揮はもう少し複雑…
…崎です。 前回の入門Azure Bicep 1に続いて第2回目となります。 Bicep Step by Step Azure BicepはAzureリソースデプロイを宣言的に記述できるDSLです。2021年3月にAzコマンドなどにも組み込まれ、Microsoftのドキュメントでも紹介され始めているので見かけた方も増えてきたのではないでしょうか。 github.com 前回はAzure Bicepをインストールし、Azure Database for PostgreSQLをデプ…
…ください。 みなさんAzureのリソースをデプロイする際何を利用していますか? Azure Portal?Az CLIやPowerShell?ARM Template? Azure Portalが一番簡単ですが、繰り返し作業には向きません。Az CLIなどを使うとスクリプト等で繰り返し作業はできるようになりますが、リソース間の依存関係などを記述していくのは手間がかかります。繰り返し作業にはARM Templateが向いています。しかし、非常に見にくい。1つのリソースをデプロイ…
はじめに Azureコンテナソリューショングループ)土居です。 我々の部署ではAzureにフォーカスをあてクラウドネイティブ関連の技術を追求しお客様をサポートしていきます。 その一環としてAzureに関して日々ブログで技術紹介していきますので宜しくお願いします。 今回はApp Serviceの連載第二弾目となります。 AzureのPaaS代表格であるApp ServiceとSQL Databaseの組み合わせでよく使われるVNet統合とプライベートリンクを利用した構成を紹介し…
… が無料になった! Azureコンテナソリューショングループの髙井です。 私の部署ではAzureのクラウドネイティブ内製化支援サービスを提供しています! そして、その一環として、私はAKSを中心としたAppアーキテクトを担当しています(^^)/ ところでみなさん、Azureしてますか?……と言いたいところですが、今回は! 最近話題となっている、 Power Automate Desktop(PAD) について少し書いてみたいと思います! 後述しますが、うまくやればAzureと…
途方もなく広いAzureの世界 Azureコンテナソリューショングループの髙井です。 私の部署ではAzureのクラウドネイティブ内製化支援サービスを提供しています。その一環として、私はAKSを中心としたAppアーキテクトを担当しています。 ところでみなさん、Azureしてますか? パブリッククラウドでトップシェアのAWSに猛烈な勢いで近づいているMicrosoft Azureですが、いざ利用しようと思うとあまりにも多くのサービス種類数に圧倒されるでしょう。 たとえば、公式のA…
はじめに Azureコンテナソリューショングループ)土居です。 我々の部署は2021年1月から本格的始動し、ここ数年で躍進しているクラウドネイティブ関連の技術を追求しお客様をサポートしていきます。 特にAzureにフォーカスをあてて規模感を問わず様々なお客様に対して価値を提供していきます。 これからAzureに関して日々紹介していきますので宜しくお願いします。 今回からApp Serviceについて連載で取り上げます。 各機能の詳細については次回以降の投稿にし、まず第一弾では…
…進部の山路です。先日Azure FilesとAD DSとを連携するという内容の記事を公開しましたが、記事中のバックアップの部分に補足が必要だとわかったため、改めてAzure Filesにおけるバックアップについて紹介いたします。 Azure Filesで利用できるバックアップ方法 Azure Filesを利用する際、バックアップ・リストアに関する2種類のオプション、Azure Backupによるファイル単位でのバックアップとSoft Delete機能の有効化による論理的削除が…
…ateで、 ARM(Azure Resouse Manager)デプロイモデルがパブリックプレビューされたことでAzure Portalから構築・管理することが可能となりました。 本記事は後半として、WVD ARMの構築~接続までを記述します。 前半はこちら→WVDを構築してみた_Part1(認証基盤編) WVDの特徴 Windows10マルチセッション Windows10を同時に複数ユーザーが利用できる唯一のサービス O365の最適化 高速バックボーンを利用してOffice…
…ateで、 ARM(Azure Resouse Manager)デプロイモデルがパブリックプレビューとなったことでAzure Portalから構築・管理することが可能となりました。 本記事は前半として、WVD構築の準備段階となる認証基盤の構築を記述します。 後半はこちら→WVDを構築してみた_Part2(マスターイメージ作成~接続編) WVDの特徴 Windows10マルチセッション Windows10を同時に複数ユーザーが利用できる唯一のサービス O365の最適化 高速バッ…
…と思います。 先日、Azureのマネージドファイル共有サービスであるAzure Filesにおいて、オンプレのAD DS(Active Directory Domain Service)によるID認証をサポートする機能がGAとなりました。今回はAzure FilesとActive Directoryとを連携させてID認証を利用し、Active Directory上のID情報を用いてAzure Filesにアクセスする方法について紹介します。また従来オンプレミスで利用することの…
…作します。 ここではAzure Blobに保存したデータを、スタンドアロンモードでOSSに移行する例を紹介します。 # Javaがインストールされていることを確認 [root@test01 conf]# java -version openjdk version "1.8.0_252" OpenJDK Runtime Environment (build 1.8.0_252-b09) OpenJDK 64-Bit Server VM (build 25.252-b09, mi…
…、AWS S3 / Azure blob / GCP Cloud Storageなどがありますが、OSSもそれらと同様の機能を提供します。OSSはバケット/オブジェクトという概念で利用されており、バケットごとにエンドポイントを通じてオブジェクトを利用することができます。主な特徴は以下の通りです。 信頼性: 99.999999999%の耐久性と99.99%のサービス可用性を保証。またゾーン冗長ストレージ、リージョン跨ぎのレプリケーション作成をサポートします。 ストレージクラス:…