0-WAN の検索結果:
…C事業部 BzD部 0-WANの片桐です。 前回の記事では、Zero Trust Branchの全体像と、通信先に応じて経路を使い分ける仕組みを紹介しました。 techblog.ap-com.co.jp では、実際に使い始めるには、管理画面で何を設定し、ZT400をどのように登録すればよいのでしょうか。 第2回となる今回は、ZT400 1台・WAN回線1本の構成を例に、Site TemplateとSiteの準備から、アクティベーションURLを使ってZT400を登録するまでの流…
…TOC事業部BzD部0-WANの柳田です。 今回はZscaler Internet Access(以下、ZIA)のURLフィルタリングにおけるワイルドカードと完全一致の優先順位についてご紹介します。 過去に投稿したURLフィルタリング関連の記事は以下からご参照ください。 techblog.ap-com.co.jp techblog.ap-com.co.jp ワイルドカードと完全一致の優先順位 単純に単語同士で比較すると完全一致が優先されると考える方が多いかと思います。 しかし…
…C事業部 BzD部 0-WANの片桐です。 前回は、Zscaler Internet Accessで生成AIの利用状況を可視化し、URL Filtering、Cloud App Control、Prompt Capture、Data Loss Preventionを組み合わせて制御する考え方を紹介しました。 ZIAによる生成AI制御の全体像は、第1回の記事をご覧ください。 techblog.ap-com.co.jp 今回はブラウザ版ChatGPTを対象に、Prompt Cap…
…C事業部 BzD部 0-WANの片桐です。 ChatGPTやClaudeをはじめとする生成AIは、文章作成や情報収集、コード生成などで利用されています。一方、顧客情報や社内文書、ソースコードを入力すると、組織が管理すべき情報が外部へ送信されます。情報システム部門が把握・承認していないAIサービスを業務で使う「Shadow AI(シャドーAI)」も、情報漏えいにつながるおそれがあります。 生成AIを全面禁止すればリスクは抑えられますが、利便性も失われます。そのため、利用できる生…
…C事業部 BzD部 0-WANの片桐です。 リモートワークやクラウドサービスの利用が定着し、社外から業務システムへアクセスする経路では、ゼロトラストを前提としたセキュリティ対策が広く採用されるようになりました。 一方、オフィスや店舗、工場などの拠点には、サーバー、プリンター、監視カメラ、IoT/OT機器など、さまざまなデバイスが接続されています。機器やシステムの追加に合わせてVLANやACLを継ぎ足し、いつの間にか「どの機器が、どこへ通信できるのか」を把握しづらくなっていない…
…ミュニケーションズ 0-WANの山根です。 前回の記事では、0-WANが考えるゼロトラスト・リファレンスアーキテクチャとして、次の3つを中核とする構成を整理しました。 IdP/IDaaS Zscaler CrowdStrike 前回の記事はこちらです。 【ゼロトラスト解体新書 第9回】0-WANが考えるゼロトラスト・リファレンスアーキテクチャ――IdP+Zscaler+CrowdStrikeで中核を構成する 第9回では、Identity、Endpoint、Access、Dat…
…ミュニケーションズ 0-WANの山根です。 前回の記事では、ゼロトラスト関連製品の構成を、次の4つのパターンに分けて比較しました。 ポイント製品積み上げ型 単一ベンダー統合型 クラウドスイート中心型 3プラットフォーム型 前回の記事はこちらです。 【ゼロトラスト解体新書 第8回】ゼロトラスト製品は統合すべきか――4つの構成パターンを比較 どの構成にもメリットと注意点があります。 各領域で専門製品を選べば、高度な機能を利用しやすい一方で、管理画面、Endpoint Agent、…
…ミュニケーションズ 0-WANの山根です。 前回の記事では、EPP、EDR、XDR、SIEM、SOARなどの違いを整理し、Endpoint Securityが、単体のマルウェア対策からSecurity Operations全体を支えるプラットフォームへ広がっていることを紹介しました。 前回の記事はこちらです。 【ゼロトラスト解体新書 第7回】EPP・EDR・XDR・SIEMの違い――SecOpsプラットフォームの現在地 ここまでの連載では、ゼロトラストを構成する機能、統合ソリ…
…ミュニケーションズ 0-WANの山根です。 前回の記事では、主要なSecurity Service Edge(SSE)製品として、Zscaler、Netskope One SSE、Palo Alto Networks Prisma Accessを取り上げ、機能、アーキテクチャ、データ保護、ZTNA、運用の違いを整理しました。 前回の記事はこちらです。 【ゼロトラスト解体新書 第6回】主要SSE製品を比較――機能・アーキテクチャ・運用の違い SSEは、ユーザーや端末からWeb、…
…ミュニケーションズ 0-WANの山根です。 前回の記事では、Security Service Edge(SSE)市場の全体像と、Gartnerなどの第三者評価を製品選定へどのように活用すべきかを整理しました。 前回の記事はこちらです。 【ゼロトラスト解体新書 第5回】SSE市場の全体像――主要製品と第三者評価から違いを読み解く 今回は、主要なSSE製品として、次の3つを比較します。 Zscaler Netskope One SSE Palo Alto Networks Pri…
…ミュニケーションズ 0-WANの山根です。 前回の記事では、ゼロトラストにおけるアクセス判断の起点となるIdentity Securityについて、IdP、IGA、PAM、ITDRの役割を整理しました。 前回の記事はこちらです。 【ゼロトラスト解体新書 第4回】Identity Securityの全体像――IdP・IGA・PAM・ITDRの役割 今回は、ユーザーや端末からWeb、SaaS、プライベートアプリケーションへのアクセスを保護するSecurity Service Ed…
…ミュニケーションズ 0-WANの山根です。 前回の記事では、SSE、SASE、CNAPP、XDR、CTEMについて、それぞれが何を守り、どのような役割を担っているのかを整理しました。 前回の記事はこちらです。 【ゼロトラスト解体新書 第3回】SSE・SASE・CNAPP・XDR・CTEMの違いを整理する 第1回から第3回までは、複雑化したゼロトラスト関連の機能やソリューションを一度分解し、全体像を整理してきました。 今回からは第2部として、具体的な市場と製品領域を見ていきます…
…ミュニケーションズ 0-WANの山根です。 前回の記事では、ゼロトラストを構成するセキュリティ機能を、次の7領域に分けて整理しました。 Identity & Access Device & Endpoint Network & Edge Application & Workload Data & AI Visibility & Risk Operations & Governance 前回の記事はこちらです。 【ゼロトラスト解体新書 第2回】ゼロトラストを構成するセキュリティ…
…ミュニケーションズ 0-WANの山根です。 前回の記事では、SSE、SASE、CNAPP、XDRなどの新しい言葉が増え、ゼロトラストの全体像が分かりにくくなった背景を整理しました。 前回の記事はこちらです。 【ゼロトラスト解体新書 第1回】SSE、SASE、CNAPP、XDR……ゼロトラストはなぜこんなに分かりにくくなったのか ゼロトラストを調べていると、非常に多くの製品やセキュリティ用語が登場します。 例えば、Identityの領域だけでも、IAM、IdP、SSO、MFA、…
…ミュニケーションズ 0-WANの山根です。 セキュリティの仕事をしていると、ここ数年で新しい言葉が本当に増えたと感じます。 SSE、SASE、CNAPP、XDR、CTEM、DSPM、ITDR、ASM、SSPM……。 一つひとつ調べれば、何となく意味は分かります。 しかし、これらをまとめて見たときに、 結局、どの機能が何を守っているのか? それぞれの製品は、どこまで同じで、どこから違うのか? 自社には、どの製品が必要なのか? と聞かれると、急に説明が難しくなります。 私自身も、…
…ミュニケーションズ 0-WANの山根です。 昨今はAIの進化も早いですが、Zscaler社の機能実装スピードも飛びぬけて早いです・・・ しばらく学習をさぼっているうちに様々な機能が増えていましたので、一度整理してみました。 ZIA/ZPA/ZDXからData,AI Security,Agentic SecOpsまで 企業のクラウド利用やテレワークが一般化したことで、従来のように「社内ネットワークの境界をファイアウォールで守る」だけでは、ユーザー、端末、アプリケーション、データ…
…ミュニケーションズ 0-WANの山根です。 今週末はOpenAIのあのニュースで情報収集に明け暮れてました。 わかりやすく記事にまとめてみましたので通勤時間などに是非見ていただけますと幸いです。 ~Claude MythosからOpenAI・Hugging Face事案に学ぶAI時代のゼロトラスト~ 本記事について 本記事は、2026年7月26日時点でOpenAI、Hugging Face、Anthropicなどが公開している情報を基に執筆しています。 OpenAIとHugg…
…ミュニケーションズ 0-WANの山根です。 今年もZscaler ACE Dayに参加してきましたのでレポートをお届けします! 今年も Zscaler ACE Day に参加してきました。 Zscaler ACE Dayは、ZscalerのテクニカルチャンピオンであるACEメンバー、およびACE候補者向けに開催される特別なイベントです。製品アップデートだけではなく、Zscalerが今どのような市場変化を見ているのか、パートナーにどのような役割を期待しているのか、そして私たちが…
…ミュニケーションズ 0-WANの山根です。 前回の第1部では、「FY26 Zscaler Partner Top Sales Tour」で紹介された内容から、Zero Trustの歴史や基本原則、そして企業に求められるセキュリティが「製品を導入した状態」から「統制内容を説明できる状態」へ変化していることを整理しました。 シリーズ最終回となる第2部では、Zscalerの上原さんからご説明いただいた、AIエージェントに対するZero Trustについて紹介します。あわせて、製造業…
…ミュニケーションズ 0-WANの山根です。 今年も、Zscalerがパートナー企業を対象に開催する「FY26 Zscaler Partner Top Sales Tour」に参加しました。 今回の開催地は前回に引き続き沖縄で実施されました。 AI時代のZero Trustは次のステージへ セッションでは、Zscalerの最新動向だけでなく、Zero Trustの歴史や基本原則、企業に求められるセキュリティ統制、AIエージェント時代に向けた新しいセキュリティの考え方まで、幅広い…
…TOC事業部BzD部0-WANの柳田です。 今回は以下のケースを参考に、Zscaler Internet Access(以下、ZIA)経由でFTPS通信を行う際の設定方法をご紹介します。 参考:https://zscaler.my.site.com/customers/s/article/000002516 ※Zscaler Support Portalを開いた上で上記のリンクを開くとログイン手順を省略して閲覧ができます。 FTPSとは FTPSとは「FTP over SSL…
…OC事業部BzD部、0-WAN所属の齋藤です。 Zscalerの各サービスでは様々な方法でAPIを実行することができます。 今回はZscaler公式のAnsibleコレクションである「zscaler.ziacloud」を利用して、ZIAのカスタムURLカテゴリ及びURLフィルタリングポリシーを作成するデモを行いましたので、その手順をご紹介します。 1. zscaler.ziacloudとは zscaler.ziacloudはZscaler社が開発・提供する、ZIAの設定・運用…
…としてくれる、といったアップデートがあれば、利便性の向上が期待できそうですね。 今回もお読みいただきありがとうございました! 0-WANについて 私たち0-WANは、ゼロトラスト製品を中心とした、マルチベンダーでのご提案で、お客様の経営課題解決を支援しております。 ゼロトラストってどうやるの?製品を導入したけれど使いこなせていない気がする等々、どんな内容でも支援いたします。 お気軽にご相談ください。 問い合わせ先、0-WANについてはこちら。 www.ap-com.co.jp
…ミュニケーションズ 0-WANの山根です。 ZenithLive'26 参加レポートも、今回で第4部となりました。 第一部ではZenithLive全体の雰囲気やDAY1の大きな流れを、第二部ではAI Security Platformを中心とした新機能の概要を、第三部ではMCPやAI Agentなどの技術的な解説をお届けしました。 そして最終回となる今回は、DAY2 Keynoteで語られたZscaler Platform全体の進化についてまとめます。 ZenithLive2…
…ミュニケーションズ 0-WANの山根です。 Zenith Live'26参加レポートの第三部です。 第一部では、Zenith Live'26全体の雰囲気やキーノート全体のあらすじを中心に紹介しました。第二部では、今回発表された新機能やアップデートを中心に、Zscaler Zero Trust AI Security、AI Access Graph、AI Broker、AI Endpoint Security、AI Guard、AI Red Teamingなどの概要をまとめまし…
…ミュニケーションズ 0-WANの山根です。 前回の第一部では、Zenith Live 2026 Day1 Keynoteの全体像として、今年の大きなテーマである 「Zero Trust Everywhere」 についてご紹介しました。 第二部となる今回は、皆様が一番気になっている、Zenith Live 2026で発表された新機能や製品アップデートを中心に整理していきます。 今回の発表は非常に情報量が多く、特にAI Security関連はかなり大きな進化がありました。 一言で…
…ミュニケーションズ 0-WANの山根です。 今年もZenithLive'26に参加してきました!これで4年連続の参加となります。 ラスベガスで開催されたZscaler社主催のZenith Live'26の参加レポートをどこよりも早くお届けしたいと思います!! 今回のブログは第一部として、Day1 Keynoteで語られた内容を中心に、現地で感じたことやイベント全体の方向性についてご紹介します。 ZenithLive26全リンク集 第一部はこちら ⇒techblog.ap-co…
…C事業部 BzD部 0-WANの田中と申します。 防御の分野ではEDR製品を導入されているお客様を対象としたインシデント対応支援を主軸に、予防の分野では各社CTEMソリューションの検証を行いナレッジの集約と体系化を進めてきました。これらの実務や検証を通じて得られた知見を、サイバーセキュリティの強化のヒントになる情報として発信しています。 こうしたインシデント対応の現場では、デジタルフォレンジック(証跡調査)とインシデント対応を組み合わせた「DFIR」と呼ばれる専門領域が密接に…
…C事業部 BzD部 0-WANの岸上です。 セキュリティ分野をメインに、自身のCSIRT及びSOCの経験を活かし、幅広く活動を行うエンジニアです。 2026年3月21日〜3月31日の期間で、サンフランシスコへ出張しました。 目的は当然、3月23日〜3月26日に開催された RSA Conference 2026 への参加です。 世界最大級のサイバーセキュリティカンファレンスであるRSAは、 毎年最新の技術が一堂に会して、最新のセキュリティ動向を調査できる場であり、 現地でしか得…
…C事業部 BzD部 0-WANの片桐です。 ZDX連載の第3回です。前回の前編では、Cloud Path Probeの仕組みとダッシュボードの読み方を解説しました。 今回はいよいよ手を動かすフェーズです。ZDX上でカスタムアプリケーションを作成し、Web ProbeとCloud Path Probeを実際に設定する手順をウォークスルーで解説します。 今回の監視対象は、弊社APC(エーピーコミュニケーションズ)の公式サイト(https://www.ap-com.co.jp)です…