Azure の検索結果:
Azure Bicep with GitHub Actions Azure Bicepにはv0.4.1からLinter機能が搭載されています。 AZ CLIにも組み込まれておりいつでも利用可能です。また、Visual Studio Code Extensionにも含まれているためBicepコードを記述しながらLint結果を確認することができます。 ここまで来ると、Pull Request発行時にもLinterを実行したくなるというものです。 ということで今回実現したいのは次の…
…ss.class: azure/application-gateway spec: rules: - http: paths: - path: / backend: serviceName: aspnetapp servicePort: 80 一応、こういった変更漏れに対するプルリクエストも出ているようですね。 github.com 対処方法 先ほど公式ページに書いてあった通りの内容に直していきましょう。 apiVersion: extensions/v1beta1 kind…
…すので後述します。 Azureで再帰が使える例を探す せっかくなのでAzureを題材に再帰関数を使ってみましょう。 Azure Active Directory(AAD)のグループに含まれるユーザーの一覧をターミナルに表示させるスクリプトを考えます。 AADは、ざっくり言うとユーザー管理基盤です。その組織に属するユーザーがみんな登録されているわけですね。 で、たくさんのユーザーがいれば同じような属性をもつ集団をグループにして管理したくなるわけでして、当然その機能があります。 …
…です。 先日、8月のAzure Bicep Community Callが公開されました。 Community Callは開発陣からユーザーに向けてトピックスを伝えてくれる動画配信コンテンツになっています。 Bicepはどんどん開発が進んでおり、今回も新機能および検討中の機能が取り上げられていました。 が、動画は全編英語ですので追うのはちょっと手間ですし、せっかくなので日本語で簡単にトピックスをまとめておきたいと思います。 youtu.be 注目トピックス 今回のCommun…
はじめに Azureコンテナソリューショングループ)土居です。 我々の部署ではAzureにフォーカスをあてクラウドネイティブ関連の技術を追求しお客様をサポートしていきます。 その一環としてAzureに関して日々ブログで技術紹介していきますので宜しくお願いします。 今回はApp Serviceで利用可能になったゾーン冗長について紹介します。 App Serviceがより使いやすく 2021/8/25にApp Service Team BlogにApp ServiceプランのPr…
…ループの髙井です。 Azureに関するMCP試験のひとつであるAZ-220に合格してきたので書きます。これで12冠です。 AZ-220とは AZ-220はAzureのIoT関連の試験です。合格するとAzure IoT Developer Specialtyの称号を得ることができます。 Azureの試験には大きく3区分あり、それぞれRole-based、Specialty、Fundamentalsとなっています。 (こちらの公式ポスターのいちばん左側の列がAzureに関する試験…
… Actions上でAzure CLIを使って確認する方法を試してみます。 おなじみサービスプリンシパル Azure CLIを使うには、もちろん普段使っているAzureサブスクリプションへの認証情報が必要なので、サービスプリンシパルを用意します。 サービスプリンシパルについては、以前に別の記事で説明したりしていますので、よくわからない方はぜひ読んでみてください。 techblog.ap-com.co.jp とにもかくにも、サービスプリンシパルの情報をGitHub Secret…
…髙井です。 今日は、AzureのロールアサインをするときはTerraformのconfiguration driftに気を付けようという話をします。 configuration driftとは Terraformでは、デプロイするたびにクラウド上にあるリソースの状態をstateファイルとして保存します。 ここで、誰かがIaCを経由せずに直接コマンドでリソースを書き換えてしまったりすると、実際のリソースとstateとの間にずれが生じてしまいます。これがconfiguration…
Azureの鬼門、サービス プリンシパル おはこんばんちは!コンテナソリューショングループの髙井です。 Azureをやっていく過程で誰しも必ず引っかかるのがサービス プリンシパルだと思います。 なんで引っかかるかというと、Azureには同じロールという言葉で、ディレクトリ ロールとリソース ロールの2種類が存在するからです。 ディレクトリ ロールはAzure Active Directory由来のロールで、リソース ロールはARM由来のロールになっています。 それでもってサー…
Azure資格を10冠しました おはこんばんちは!Azureコンテナソリューショングループの髙井です。 以前、「Microsoft Learnで手っ取り早くAzureの世界にDiveしよう!」という記事を書きました。 techblog.ap-com.co.jp あれから5か月ほどの月日が流れましたが、その間もコツコツとMicrosoft Learnをやっておりました。 そして、気付けばいつの間にかAzureのMCP試験を10冠していました。 Azure資格への挑戦は今年から …
…TerraformのAzureプロバイダーv2.71.0がリリースされました。 github.com これに伴い、Azure Kubernetes Service(AKS)関連でいくつかアップデートが入ったようなので紹介します。 maintenance_windowの設定 個人的に今回の目玉だと思っているポイントです。 こちらプレビューの機能ですが、AKSの計画メンテナンスの時刻をUTCで指定することができます。 docs.microsoft.com 具体的には、以下のような…
…以前の記事(上記)でAzure Database for PostgreSQLをでBicepででデプロイしました。その際の内容の抜粋が以下のものです。 @description('Administrator user name') @secure() param adminUser string @description('Administrator user password') @secure() param adminPassword string resource p…
はじめに Azureコンテナソリューショングループの過部です。 当社ではAzure × コンテナをソリューションとしたSIや内製化支援サービスを提供しています。 その一環として、日々の学びをこのブログでアウトプットしていきます。 今回は、Application Insightsを使わずに、Container Insightsを用いて、AKS上のアプリログをお手軽に確認する方法を紹介します。 なぜApplication Insightsを使わないのか Application I…
…存じとは思いますが、Azure Application InsightsとはAzure Monitorの機能の1つで、アプリケーションのパフォーマンス管理(APM: Application Performance Management)を行うものです。 この機能をBackend Applicationで利用されている方も多いかと思います。以下の記事もその1つになります。 techblog.ap-com.co.jp 実はApplication InsightsはJavaScri…
はじめに Azureコンテナソリューショングループ)土居です。 我々の部署ではAzureにフォーカスをあてクラウドネイティブ関連の技術を追求しお客様をサポートしていきます。 その一環としてAzureに関して日々ブログで技術紹介していきますので宜しくお願いします。 今回はAKSで利用できるAAD Pod Identityについて紹介していきます。 Kubernetesにおけるシークレットの格納先 Kubernetes上で稼働させるPodでシークレット(ここではDB接続文字列やA…
…必須になってきます。AzureではAzure Application InsightsでDistributed Tracing機能が提供されています。 今回はこのDistributed Tracing機能を使ってSpring WebFluxとRestTemplateの2つのHttp Clinet機能の違いを確認してみたいと思います。 今回実験する構成は前段にRestTemplateを利用したpgdemo-restbffというプログラム、WebFluxを利用したpgdemo-b…
2021年6月2日、Bicep v0.4がリリースされました。 追加された主な機能は以下の通りです New Bicep linter Resource snippets Resource and module scaffolding getSecret() -- Retrievedynamic secrets for module params Bicep visualizer このうち今回はLinterをご紹介します。 Bicepは高頻度に機能が更新されているため、機能の詳…
はじめに Azureコンテナソリューショングループ)土居です。 我々の部署ではAzureにフォーカスをあてクラウドネイティブ関連の技術を追求しお客様をサポートしていきます。 その一環としてAzureに関して日々ブログで技術紹介していきますので宜しくお願いします。 今回はAKSデプロイに纏わる権限周りについて紹介していきます。 AKS(Azure Kubernetes Service)とは AKSはAzureが提供するマネージドのKubernetesが利用できるサービスです。 …
はじめに Azureコンテナソリューショングループ)土居です。 我々の部署ではAzureにフォーカスをあてクラウドネイティブ関連の技術を追求しお客様をサポートしていきます。 その一環としてAzureに関して日々ブログで技術紹介していきますので宜しくお願いします。 今回はAKSで利用するkubectlの権限周りについて紹介していきます。 kubectlと~/.kube/configについて Kubernetesで何らかの操作を行う場合は一般的に「kubectl」を利用しますが、…
はじめに Azureコンテナソリューショングループの髙井です。 私の部署ではAzureのクラウドネイティブ内製化支援サービスを提供しています。その一環として、私はAKSを中心としたAppアーキテクトを担当しています。 さて、これまで私はAZ資格取得やSlackへの料金通知などについて比較的ライトな記事を書いてきましたが、今回はグッとAKS(Azure Kubernetes Service)に寄り添った内容です。 Azure Application Gatewayを複数のAKS…
はじめに Azureコンテナソリューショングループの髙井です。 私の部署ではAzureのクラウドネイティブ内製化支援サービスを提供しています。そして、その一環として、私はAKSを中心としたAppアーキテクトを担当しています。 さて、前回の記事では、Azureの料金をSlackに通知させるためにAPI用のトークンを取得するところまでやったのでした。 今日は実際にSlackに通知を投げるところまでやってしまいましょう。 後半の流れ 残りの工程は2つです! 前回:認証用のサービスプ…
はじめに Azureコンテナソリューショングループの髙井です。 私の部署ではAzureのクラウドネイティブ内製化支援サービスを提供しています。そして、その一環として、私はAKSを中心としたAppアーキテクトを担当しています。 ところでみなさんは、Azureの料金をSlackに通知させたくなったことがありませんか? ありますよね。あると思います。 ということで今日はその方法をざっくり紹介しましょう。 全体の流れ お仕事的にはAzure推しなのでLogic AppsやFuncti…
Azure Bicepが使えそうなのはわかるんだけど、どうやって学習していったらいいんだろう? 先日そんなご質問を受けましたので私がどのように学習していったのかをご紹介します。 公式サイトのドキュメントを読む とにもかくにも公式サイトを訪れるのが第一歩です。 github.com 最終的にはすべてに目を通すことをお勧めしますが、まずは チュートリアルの最初の部分を読んで雰囲気を掴みましょう。 さらに本ブログで掲載した 入門Azure Bicepもご一読いただけると嬉しいですね…
はじめに Azureコンテナソリューショングループ)土居です。 我々の部署ではAzureにフォーカスをあてクラウドネイティブ関連の技術を追求しお客様をサポートしていきます。 その一環としてAzureに関して日々ブログで技術紹介していきますので宜しくお願いします。 今回はApp Serviceの連載第三弾目では、App Serviceのフロントエンドにおける接続パターンをまとめましたので是非参考にしてもらえればと思います。 App Serviceのフロントエンド接続パターン A…
…ァイルを再利用する Azure BicepはAzureリソースデプロイを宣言的に記述できるDSLです。Azureのリソースデプロイ用の定義ファイルARM(Azure Resource Management) Templateを拡張したものになります。 前回はモジュールの利用を簡単に紹介しました。コード一式はこちらに公開しています。 postgresq.bicep は第1回、第2回で紹介したものとほぼ同じ内容で、resource を使用してAzure Database for …
…ースをデプロイする Azure BicepはAzureリソースデプロイを宣言的に記述できるDSLです。Azureのリソースデプロイ用の定義ファイルARM(Azure Resource Management) Templateを拡張したものになります。 github.com 前回までのように1つのリソースをデプロイするだけならば、「ARM TemplateのJSONファイルよりはちょっとだけ見やすいかもしれない」程度の認識だったかもしれません。Bicepの本領発揮はもう少し複雑…
…崎です。 前回の入門Azure Bicep 1に続いて第2回目となります。 Bicep Step by Step Azure BicepはAzureリソースデプロイを宣言的に記述できるDSLです。2021年3月にAzコマンドなどにも組み込まれ、Microsoftのドキュメントでも紹介され始めているので見かけた方も増えてきたのではないでしょうか。 github.com 前回はAzure Bicepをインストールし、Azure Database for PostgreSQLをデプ…
…ください。 みなさんAzureのリソースをデプロイする際何を利用していますか? Azure Portal?Az CLIやPowerShell?ARM Template? Azure Portalが一番簡単ですが、繰り返し作業には向きません。Az CLIなどを使うとスクリプト等で繰り返し作業はできるようになりますが、リソース間の依存関係などを記述していくのは手間がかかります。繰り返し作業にはARM Templateが向いています。しかし、非常に見にくい。1つのリソースをデプロイ…
はじめに Azureコンテナソリューショングループ)土居です。 我々の部署ではAzureにフォーカスをあてクラウドネイティブ関連の技術を追求しお客様をサポートしていきます。 その一環としてAzureに関して日々ブログで技術紹介していきますので宜しくお願いします。 今回はApp Serviceの連載第二弾目となります。 AzureのPaaS代表格であるApp ServiceとSQL Databaseの組み合わせでよく使われるVNet統合とプライベートリンクを利用した構成を紹介し…
… が無料になった! Azureコンテナソリューショングループの髙井です。 私の部署ではAzureのクラウドネイティブ内製化支援サービスを提供しています! そして、その一環として、私はAKSを中心としたAppアーキテクトを担当しています(^^)/ ところでみなさん、Azureしてますか?……と言いたいところですが、今回は! 最近話題となっている、 Power Automate Desktop(PAD) について少し書いてみたいと思います! 後述しますが、うまくやればAzureと…