
目次
はじめに
こんにちは。クラウド事業部の遠見です。
先日、Datadog Log Management Fundamentalsに合格しました。
昨年にDatadogの基礎資格であるDatadog Fundamentalsを受験後、次のステップとして本試験の学習を進めていました。
本試験に臨むまでの学習期間や学習方法、受験の感想などを共有したいと思います。
当社では、Datadogの導入支援から運用サポートまでをトータルでご支援するサービスを提供しています。
初期設計・エージェント展開・モニタリング設定・ダッシュボード構築まで、お客様のニーズに合わせた支援が可能です。
「自社だけでの導入が不安」「もっと効率的に監視環境を整えたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
www.ap-com.co.jp
前提知識
- Datadogの使用経験:2年(業務、検証、Datadog Learning Centerのラボ環境など)
- Datadog認定資格:「Datadog Fundamentals」取得済み
- 英語:日常会話レベル
試験の概要
本記事の試験は、「Datadog のログ管理の基礎 (Log Management Fundamentals)」になります。 www.datadoghq.com
試験の詳細
- 試験時間:最大2時間
- 問題形式:選択式のみ
- 問題数:全90問
- そのうち、スコアに影響しない15問のダミー問題がある
- 受験者側では、どれがダミー問題かは不明
- 言語:英語のみ(2025/8/4時点)
試験の内容や出題範囲
試験の内容や出題範囲については、公式ガイドをご確認ください。
学習方法
Datadog Learning Center
Datadogの機能や使い方を無料で学べる公式学習サイトです。
実践的なラボ形式のLearning Pathが充実しており、Datadogを活用したいすべての人におすすめです。
今回は「Log Management Fundamentals Certification Learning Path」を利用しました。
補足として、2025年7月にLearning Pathのリニューアルが行われ、認定資格に関するコースも新しくなっています。
Learning Center Updates - April 2025
学習し始めた当初は旧式のLearning Pathを利用していましたが、途中からリニューアルされたものに切り替えて学習しました。
ただ、切り替えると言っても特にやることは変わらず、新たなLearning PathをENROLLし、すでに旧式で進めていたコースと新たに登録されたコースを網羅するような流れで学習を継続することができます。
結果的には、Learning Pathに紐づく13のコースをすべて実施しました。
※Learning Centerは定期的にアップデートされるため、最新情報は随時ご確認ください。
模擬試験
同じLearning Pathに、Log Management Fundamentals Practice Examのコースがあります。
25問なので本番よりも少なめですが、実際の問題の出題形式を体験できます。
試験までは復習をかねて複数回実施して、正答率100%になるようにしていました。
英語
試験の英語は長文があまりなくシンプルな内容なので、日常会話レベルの英語で何とか対応できるかな?という感じでしたが、それでも英語を理解して回答することは重要です。
Datadog Learning Centerもブラウザの機能で一括翻訳は可能ですが、そうすると英語が身に付かないと思いました。
そのため、ChromeのGoogle 翻訳の拡張機能を使い、一文ずつ英語を理解しながら学習を進めていきました。
所感
問題の難易度としては、そこまで難しいものではないと感じました。
文章はシンプルで、選択肢から消去法で選ぶことも可能でした。
ただ、英語の文章を理解するために何度も読み返す必要があったため、集中力がカギになります。
落ちついて、焦らず一つずつ着実に進めていくことが大事だと思います。
まとめ
今回は、英語の試験にチャレンジしてみよう!という気持ちもあり、なるべく早く受験することを決めました。
同じようにDatadog Fundamentalsの次のステップとして受験を考えている方や今後の受験を見据えている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。
お知らせ
当社では、Datadogの導入支援から運用サポートまでをトータルでご支援するサービスを提供しています。
初期設計・エージェント展開・モニタリング設定・ダッシュボード構築まで、お客様のニーズに合わせた支援が可能です。
「自社だけでの導入が不安」「もっと効率的に監視環境を整えたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
www.ap-com.co.jp
私達クラウド事業部はクラウド技術を活用したSI/SESのご支援をしております。 www.ap-com.co.jp
また、一緒に働いていただける仲間も募集中です!
今年もまだまだ組織規模拡大中なので、ご興味持っていただけましたらぜひお声がけください。
www.ap-com.co.jp