こんにちはクラウド事業部の田島です。
先日、AWS Summit Japan 2026に参加してきたので、訪れたブースについて紹介したいと思います。
AWS Graviton5、AWS Outpostsラックについて
AWS Graviton5とは?
一言でいうと、Graviton5はAWSが開発したプロセッサで、AWSで使用するケースに最適化されています。
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AWS Outpostsとは?
一言でいうと、自社のデータセンターにAWSのラックを設置でき、AWSに接続できてサーバーとしても使えるサービスです。
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AWS Graviton5と愉快な仲間たち

2010年から始まり、Nitro、Graviton、Trainiumが年々開発され、性能が向上していることが分かります。
Nitroチップは2013年に初代が開発されているとのことです。
AWSが13年以上前から独自のハードウェア開発をしていたとは知らなかったので、とても勉強になりました。

ハードウェアを実際に見ることはなかなかないのと、世代ごとで形に結構差があるので、興味深いですね。
普段EC2を起動した裏側ではこのチップが動いているのか… と、少し感慨深い気持ちになりました(ありがたいですね)。
AWS Outpostsのラック
AWS Outpostsのラックも展示されていました。

こちらが前面です。
ラックは初めて見ましたが、大きいなというのと配線がきれいだなというのが率直な感想です。

こちらが背面です。
電源をケーブルではなく、直接接続する設計になっているそうです。
これにより、ケーブルを減らして空気を通りやすくなり、冷却効率が高まるとのことです。
見た目もすっきりしていてメンテナンスもしやすく、冷却効率も上がるので素晴らしいなと思いました。

最後に
普段AWSを利用していてハードウェアを見る機会はないので、興味のある方は是非AWS Summitに参加してみてください。